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朝目覚めたらまずは温泉。ここの露天風呂は遠くに小田原城を見ることができる。今日はあそこに行くんだな。楽しみです。朝ごはんはシラスやアジフライなど、小田原ならではのものもあってたくさんいただきましょう。野菜もたっぷり、栄養補給はバッチリだ。デザートもいただき、ごちそうさまでした。
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遠くに小田原城
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朝ごはん
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デザートもいただく
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ホテルに荷物を預かってもらい、チェックアウト。ミナカの金次郎広場には、二宮金次郎の像がありました。小田原出身の二宮金次郎、薪を担いで読書しながら歩いている印象しかないが、小田原藩をはじめ各地の財政建て直しや復興を行ったすごい人らしい。旅先でこういう歴史に触れるのもいいものです。
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ミナカの朝
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二宮金次郎
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もう葉桜かな
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小田原城のお堀までやってきた。桜は満開は過ぎ散り始めていて、桜吹雪が舞ってるのがきれいだ。堀と桜、白壁や櫓などがいい景色を作り出している。お堀沿いに散策し、正面入口は馬出門。ここを入ると、お城の防御のために左にや右に曲がりながら進む。住吉橋を渡り、銅門を入るとようやく城内まで来たようだ。
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お堀と橋と桜
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お堀と白壁と桜
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お堀と櫓と桜
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馬出門から入ろう
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住吉橋を渡り
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銅門を入る
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城内にも桜がたくさん咲いている。本丸まで来ると、天守閣がきれいに見えている。では天守閣へと入りましょうか。中には様々な展示があり、戦国時代や江戸時代など各時代における小田原城の役割や、ゆかりの美術工芸や甲冑、刀剣などの展示がされている。写真撮影はできないので、じっくり見学しましょう。最上階まで来ると、360度の景色を楽しむことができる。やはりここで有名なのは、秀吉の一夜城の逸話のある石垣山。なるほど、この距離で急に城が現れたわけですね。さすがに途中で気づきそうにも思うけど・・・
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松に鴫が
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飛んだ
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どこかのグループ様
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城へと登る
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石垣山一夜城方面
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伊豆半島方面
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天守閣を降り、近くのお土産屋さんで梅干しや寄木造りのアクセサリーをゲット。初の小田原城、堪能しました。お城と桜の景色も見納めなので、いろんな角度でしっかり見ておきましょう。というか、これで今年の桜は見納めですね。新倉山の七分咲きに河口湖の満開、そして小田原城の葉桜と、いろんな桜を楽しめました。
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かまぼこコレクション
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城内から桜とお堀
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見納めかな
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小田原城前からタクシーGOで早川港まで。港エリアに入ると、急に人が増えた。このあたりは海鮮のお店がたくさんあり、昼ごはんを求める人達がうろうろしている。今回は「漁師めし食堂」へと入ろう。少し待って中へと案内された。さて、どれにしようか。いろいろ食べたいので、まずは刺身盛り合わせ。カツオやマグロ、鯛など肉厚で新鮮。どれもおいしいです。そしてメインの定食は、金目鯛煮付けとマグロ丼。一匹まるごとで甘めの煮付けはごはんが進むし、赤身が中心のマグロ丼は食べごたえが十分。満腹です。食後はお土産屋さんなどうろうろ見て回る。金目鯛やマグロなど、冷凍でいい感じのものがあったので買いましょう。
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漁師めし食堂
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どれにしようか
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刺身盛り合わせ
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金目鯛煮付け
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漁師のマグロ丼
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お土産ゲット
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タクシーGOで街に戻る。スーパーに寄ったあとはホテルに戻り、展望フロアへと行こう。ここには足湯があるのだが、あまりに混み合っているのでこれはやめておこう。小田原城やその向こうに広がる相模湾、小田原駅などを見渡すことができる。駅前にこういう施設があるのは便利だな。ホテルで荷物を受け取り、駅へと向かう。あとはおみやげ探しだな。小田原らしく、かまぼこなどをいろいろ買いますか。
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ホテルの展望フロアから
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小田原駅
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今回の収穫
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帰りの新幹線では、富士山はぼんやりと霞んであまりちゃんとは見えませんでした。さて、今回は富士山と桜、そしておいしいものをいろいろと楽しめました。新倉山はなかなかタイミングが難しいが、できればまたチャレンジしたいものです。河口湖からの景色は良かったし、また行きたいと思えたホテルに泊まればいいわけで。さあ、世の中も動き始めた感じだし、まずは国内からいろいろ楽しめたらいいな。
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