2019/6/22 広島〜岩国
〜広島への社員旅行、帰路を離れそのままフリー。岩国へ移動し、部屋から錦帯橋が見える宿へ。夜は岩国名物をいろいろ楽しむ。〜

広島への社員旅行が終了。ということで、広島駅で会社の人たちとは別れ待ち合わせ。ここから岩国まで在来線で向かい、工事中の岩国駅からバスに乗って15分ほど、錦帯橋前にて降りる。ここから歩いてすぐの岩国国際観光ホテルが今日の宿。部屋は広く、錦帯橋を見ることができる。今は曇っているけれど、明日は晴れ予報なのでいい景色が見られたらいいな。ごはんまで時間があるので温泉へ行こう。その温泉の湯上りからも、しっかりと錦帯橋が見える。いい景色だな。


岩国へ


ホテル到着


部屋から錦帯橋


ごはんの時間となった。お食事どころへと行くと、広い座敷にテーブルが余裕をもって置かれている。土曜日なのに意外と空いているのかな?黒松という岩国の地酒とともに、地元の食材を使ったお料理をいただきましょう。前菜の由宇産トマトコンポートはトマトの甘みがさっぱりとしておいしい。茶碗蒸しの中には牛蒡饅頭が入っていて、これがほくほくとうまい。お刺身も新鮮だし、鮎の塩焼きはちょっと苦目のたで酢とよく合います。赤魚揚げ出しに紅葉豚冷しゃぶをおいしくいただいたあとは、締めの岩国名物。岩国寿司とはちらし寿司を押し寿司にしたようなもので、殿様寿司とも呼ばれている。大平は根菜や椎茸、鶏肉などを煮込んだあっさりしつつも味わい深いお汁。どちらもおいしいですね。締めのデザートをいただき、ごちそうさまでした。


由宇産トマトコンポートなど


牛蒡饅頭&鮮魚盛り合わせ


鮎の汐焼きwithたで酢


赤魚揚げ出し&紅葉豚の冷しゃぶ


岩国寿司&大平


本日のデザート


部屋に戻り、外を見ると錦帯橋の周りには小舟がでている。今日は鵜飼いをやっているようで、その見学をすることができるのだ。残念ながらホテルに着いた時にはすでに満席だったのだが、さっきいただいた鮎はこんな鵜飼いで獲れたのかな。こうした伝統が残っていることは素晴らしいです。