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7時前に起き、お風呂に入る。3人も入ればいっぱいになるくらいのお風呂だが、貸切状態でゆったり入れる。さっぱりしたところで朝の散歩。ここも馬籠と同じく、この時間はほとんど歩いている人がいない。ツバメが舞う中をゆったりと散策。やっぱり人がいないとこの町並みも一段といい感じだが、お店も何も開いていないので生活感はないかな。一通り歩いて写真を撮り、部屋に戻る。
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朝のツバメ
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どこまで歩いても
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誰もいない
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8時から朝ごはん。鮭や卵、山菜などおかずがいろいろでちょうどいい。やっぱりごはんは進むので、お代わりしておひつを空にしました。こうじゃないとね。ビュッフェだといろいろ取り過ぎてしまうのでこのくらいがちょうどいいのかもね。ごちそうさまでした。
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古い町並み
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いい感じ
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朝ごはん
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部屋に戻り、しばらくのんびり。チェックアウトは10時なので、ゆっくり準備ができる。部屋からは庭が見下ろせるが、緑が多く気持ちいい。宿の前の階段も庭園も綺麗に手入れされていていいな。チェックアウトの時に女将さんと少し話したが、GWの時期以外はほとんどが外国人が泊まりに来るとのこと。知らなかったな・・宿の前で写真を撮ってもらったりし、宿を出る。お世話になりました。
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庭を見下ろす
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宿を出る
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こんな宿
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バス停までは歩いて数分程度だが、その途中にネコがいた。なにかを狙っているようなので見てみると、木の上に蛇がいてそれを狙っていた。しばらくネコと蛇のバトルを見守る。木に登ったネコが蛇に噛み付いたが蛇も負けじと応戦し、蛇を捕らえるには至らず。それでもお互いにらみ合う感じでこのあとどうなったかはわからないが、生存競争は熾烈です。あのネコは、蛇を食べたかったんだよね・・
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ネコがいる
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木に登った
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ヘビを咥えた!
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バスに乗り、馬籠宿まで戻る。半日かけて歩いた道が、バスだとわずか15分ほど。近いものだ。馬籠峠までバスに乗り、そこから歩く人もいるようだ。やっぱり上り坂はしんどいかな。さて、ここではお土産がいろいろ買えるので、栗のカステラやリンゴのクッキー、味噌や日本酒などいろいろと買い込む。町の雰囲気や宿は妻籠の方がいいが、買い物は馬籠だね。そして昼ごはん、バス停近くの「まごめや」にて締めの山菜そばをいただきましょう。山菜もきのこもそばも美味しいが、細かい天かすが余計だな・・・味が変わってしまいます。お好みで入れられるようにすればいいのに。食べ終わる頃にはちょうどお昼時になり、かなり賑わってきたぞ。ごちそうさまでした。
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ツバメ夫婦
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山菜おろしそば
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こんなお店
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馬籠からは中津川までバス。1時間に一本だが、中津川到着後のわずか5分後に中津川始発名古屋行きの快速が出る。次の快速にしても特急にしてもかなり待つので、なんとかその快速に乗りたい。ほぼ時刻表通りに走ったバスは無事に中津川駅に到着、そして始発の快速電車になんとか乗り込むと、すぐに出発。特急だと1時間かからなかったが快速だと約1時間半、名古屋に近づくにつれて車内の混雑度もアップしてきたぞ。とはいえほぼ眠りに落ちていた我々は、無事に名古屋駅に到着だ。そして名古屋といえば駅構内のきしめん、在来線限定のがあるとのことで、ワンコインのをいただく。海老天に卵、そして大量の鰹節がいい味を出している。これでワンコインならば十分満足、ごちそうさまでした。
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ワンコインきしめん
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在来線で
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今回の収穫
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あとは新幹線で一路新大阪まで。中津川までは2時間あれば十分いけるし、馬籠も妻籠もどちらもいい場所だし、次は是非秋に来てみたいな。紅葉の中歩くのも気持ちよさそうだし、きのこのてんぷらとかおいしそうだし。そして今回の旅は、実はヒノキ花粉にかなりやられたので秋ならそれも大丈夫だろう。また楽しみができたな。
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