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8時半過ぎにホテルをチェックアウト。荷物を預かってもらい、昨日と同じく湘南モノレールへ。まだ朝早いせいか、モノレールはあまり乗っている人がいない。湘南江の島駅に到着、江の島へと向かう道はまだ空いているお店がほとんどなく人通りもまばら。やっぱりこういう場所は朝早くから動くのが快適だ。
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今日もモノレール
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これも線路
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湘南江ノ島駅に到着
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江の島が見えるところまでやってきた。広い道を渡ると、そこにあるのが江の島小屋。この時間でも開いている数少ない場所で、朝ごはんを求めて並んでいる人がざっと20人はいるようで。ざっと30分は待っただろうか、ようやくお店に入れました。朝の定食がいろいろあるが、ここはやっぱりしらす丼。たっぷりのしらすとアクセントのミョウガがいい感じ。やっぱり釜揚げはしらすがふっくらしていておいしいですね。あとは魚の出汁のお吸い物、優しい魚介風味がちょうどよく、お代わりをいただけます。江の島らしい朝ごはんで満足です。
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まだ人がいない
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江ノ島小屋到着
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しらす丼
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では江ノ電へ。そろそろお店も開きだす時間で、人も増えてきたようだ。江ノ電から来る人が多いのでちょっと逆流気味で江の島駅に到着。江ノ電から見る景色はやっぱり今日は曇り空。昨日あんなに晴れていたのにね。鎌倉高校前駅の踏切にはすでに人が集まっているが、やっぱり昨日の青い海の方がいい景色だったな。ラッキーでした。
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江ノ島駅から
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江ノ電に乗る
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今日は曇り空
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そして曇り空の今日は、絶好の寺院巡り日和。長谷駅で降り、まずは長谷寺を目指す。人の流れに従って歩いていると、長谷寺の山門に到着しました。中に入り、苔むした石壁などを見ながら歩く。途中に良縁地蔵があり、こういう感じがフォトジェニックなのかな。石段を登っていくと観音堂に到着、あじさい路を歩いたあとに参拝したが、ご本尊の十一面観音菩薩立像の巨大さが圧巻。ありがたいことです。見晴台からは相模湾の景色が一望できるが、晴れているともっと綺麗に見えるんだろうな。
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長谷寺到着
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苔がいい感じ
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良縁地蔵
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観音堂
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見晴台から
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晴れていればこう見える
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ではあじさい路へ。この道沿いには40種類以上のあじさいが咲くらしく、6月初旬の今はちらほらと咲き始めた頃。それでも青や紫、ピンクなど色とりどりのあじさいがところどころに咲いているし、額あじさいがまるで蝶のように咲いているのも楽しめるし、それなりに見応えがあったかな。おそらくあと半月ほど経つと最も満開になるんだろうが、きっとその時はすごい人なんだろうな。鎌倉にはあじさいのイメージがあったので、ちょうどこの時期に来ることができてよかったです。
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あじさい路
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経堂を見下ろす
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額あじさい
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ここにも良縁地蔵
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蝶のようだ
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きれいに咲いている
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満開にはもう少し
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下りてきた
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大きな良縁地蔵もあった
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長谷寺をあとにし、続いては高徳院の鎌倉大仏へ。昨日は青空をバックの大仏を楽しんだが、今日は時間が早いので胎内拝観ができる。狭い階段を通って胎内に入ると、ちょっと蒸し暑い。見上げると袈裟の部分が波打っていたり、螺髪の部分が中からも見えたり、首のあたりの継ぎ目が見えたりとなんとも不思議な景色を楽しみました。境内の回廊には、巨大な藁草履が展示されていました。足のサイズはこのくらいなんだろうね。二日続けての大仏拝観、異なる視点で見ることができてよかったです。
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今日は曇り空
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胎内へ
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鳩?
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巨大な藁草履
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満開のあじさい
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トンネルを越える
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次は銭洗弁財天まで。約1.8キロの表示が出ているが、住宅街の中の緩やかな上り坂を進む。広い通りに出て、トンネルをくぐり、再び住宅街の中を通ろうとする時にソフトクリームの文字が。ちょうど休憩したかったのでいただきましょう。食べるのはなんと味噌ソフト、さっぱりとしたソフトクリームに甘くて濃厚な味噌練乳がかかっている。なんでも鎌倉の味噌屋さんらしく、赤味噌と白味噌それぞれいただきました。赤味噌はコクのある甘みで白味噌は柔らかい甘み、どちらも上品で美味しいです。こんなおやつもいいですね。
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味噌アイス
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お昼もよさそう
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もう一息
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最後の急な上り坂をいくと、洞窟のような入り口があった。ここが銭洗弁財天のある宇賀福神社。祀られているのは水の神である市杵島姫命だが、江島神社の中津宮と同じですね。まずお参りして、ろうそくと線香を上げる。そして奥宮にていよいよ銭を洗うのだが、洗うとお金が増えると言われているのでここは諭吉で。お札を洗うのは初めてだが、乾いたらほぼ新札のようになりました。これは有意義に使うべきということで、しっかりものが見えるように翌週メガネに変わったのです。境内には他に水の神様を祀った下之水神や七福神を祀った七福神社があり、どちらもご利益をいただけるようしっかりお参りしておきましょう。
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銭洗弁財天到着
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お参りして
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ここで洗う
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諭吉をよろしく
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下之水神
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七福神社
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では行きますか。あとは鎌倉駅まで、ざっと20分ほど。鎌倉駅西口に到着し、地下道通って東口へ。ここから小町通へと入るのだが、昨日よりも時間が早いせいかさらに人が多い。ずっと賑やかな通りを行き、通りがほぼ終わるあたりにある豚まんじゅう専門店の「鎌倉点心」に入る。いくつか種類があるが、あらびき肉まんがおいしそうなのでいただきましょう。
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鎌倉駅西口
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こちらは東口
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小町通り
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賑わっている
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まずはここで
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あら挽き肉まん
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続いては隣のimbiss鎌倉。たくさんのソーセージが鉄板で焼かれていて、どれもおいしそうだ。3種類のセットがあったのでいただきましょう。プレーンとハーブ、あとはカラブレッサというスモーク。どれもパリッとしていてジューシーで、それぞれ異なる風味が楽しめておいしいです。ちょっと遅めの昼ごはん、ごちそうさまでした。
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次は隣で
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ソーセージ
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おいしかった
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さあ、では最後の目的地、鶴岡八幡宮へ行こう。昔に来た記憶がかすかにはあるが、ほぼ覚えていない。もともとは由比ヶ浜に源氏の氏神として祭祀されたのが始まりのようだが、この場所に移したのは源頼朝とのことで、鎌倉幕府にとっては非常に大事な場所ということ。太鼓橋の向こうに見る本宮を目指して参道を歩いていく。ここは広いなあ。本宮に向かう長い階段の左手には大銀杏があるが、大きな幹しか残っていない。これは2010年に強風によって倒壊してしまったらしく、今はその根から若木が生えてきているとのこと。いつの日か復活するといいな。いよいよ大階段を登る。頑張って登り切り、振り返るとまっすぐ伸びる若宮大路と鎌倉の街並みが見渡せる。
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三の鳥居
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太鼓橋の向こうに本宮
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たくさんのお酒
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大銀杏
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本宮への階段
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登って行こう
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しっかりとお参りしました。本宮から舞殿が見下ろせるが、何やら準備をしている様子。しばらくすると通行に規制がかかり、新郎新婦が入場ということで結婚式が始まりました。たまたまだが、こういう場所での結婚式は多くの人の祝福も受けられるのでいいですね。舞殿への入場を見送り、規制も終わったので行きますか。
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舞殿を見下ろす
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結婚式
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若宮大路
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あとはお土産探し。若宮大路を進み、まずは鎌倉紅谷。ここはクルミッ子というお菓子をゲットし、やっぱり鎌倉といえば豊島屋本店。鳩サブレーや小鳩豆楽など、安定の定番をゲットしましょう。まあ、このくらいかな。最後に鳥居からの景色を拝み、行きますか。鎌倉駅から大船駅へと戻り、ホテルで荷物を受け取る。
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鎌倉紅谷
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豊島屋本店
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二の鳥居
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大船駅から新横浜駅へ。新横浜からの新幹線切符だと横浜市内は含まれるが、大船駅はぎりぎり範囲外。なので一駅分だけ電車賃がかかるわけです。新横浜で買う駅弁は、やっぱり崎陽軒かな。今は令和バージョンとして赤飯のがあるので、せっかくなのでこれにしよう。ではゆったり駅弁いただきながら、一路新大阪まで。
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崎陽軒のシウマイ弁当
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令和バージョン
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今回の収穫
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ようやく実現した鎌倉の旅、一通り行きたいところは行けたし天気もうまい具合に良かったし、楽しかったな。江ノ島の楽しみ方も分かったし、大船駅周りにいろんなお店があることも分かったし、また機会があれば是非。
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