2018/9/10 宮古島〜福岡〜大阪
〜福岡乗継にててんぷらを楽しみ、大阪へ。天気予報に翻弄されるも、結果的には青い海を楽しめた。リベンジ成功、次は波照間。〜

宮古島最終日。今日も晴れてはいるが、雲が多めかな。11時半頃にレンタカーを返せればいいので、朝ごはんはゆっくりいただきましょう。コーンスープがコンソメスープになったくらいでほぼ昨日と同じ朝ごはんだが、シンプルなので飽きることもなくいただけますね。部屋に戻って準備して、10時半過ぎにチェックアウト。便利な場所のホテルでした。さて、ではレンタカーを返す前に伊良部大橋を見納めしておきましょう。今日は雲が多いので海の青さはあまりなく、昨日の昼間が一番きれいだったかな。


朝ごはん


宮古セントラルホテル


これで見納め


ガソリンを満タンにし、無事にレンタカーを返却。空港まで送迎していただきました。さっそくチェックインし、お土産やさんなど見ながら出発ゲートへ。ここにはDOUG'S Coffeeという宮古島や石垣島のコーヒーショップがあり、アイスカフェオレをいただく。合わせるのは宮古島の定番お土産、モンテドールのバナナケーキ。これは安定のおいしさですね。しばらく待っていると、福岡行きの搭乗が開始。さっそく乗り込みましょう。窓際の席なので、離陸後の宮古島の景色を楽しめる。緑のサトウキビ畑からサンゴ礁の海岸線、橋の向こうに見える池間島などが雲の間から見える。やっぱり青い海はいいな。


宮古空港


ほっと一息


福岡行き搭乗開始


海岸が見える


池間島


青い海と空


ふと気づくと、窓からたくさんの島が見えている。どうやらちょうど天草あたりのようで、島原半島へと広がる景色が美しい。この辺りもまた来てみたいものです。さて、福岡空港に無事に到着し、乗り継ぎ時間が約3時間あるということで、ここは一旦空港を出る。タクシーに乗って数分ほどで到着するのが「てんぷらひらお」。ケンミンショーなのでも紹介された、てんぷらの専門店だ。いろんな組み合わせの定食があるが、ここは基本のてんぷら定食に単品でエビをプラス。これで白身・キス・サバ・イカ・エビ・ナス・ピーマン・サツマイモが頂けます。順番に揚げたてが出てくるし、高菜なども食べ放題だし、これはうまいなあ。個人的にはサバがベストでした。いや、キスもいいな、エビもいいな。ここは空港から近いので、また機会があれば是非。


天草あたり


てんぷらひらお


好きなだけ


キス・白身・サバ


野菜・イカ・エビ


長〜いお店


満腹になったので、帰りは空港までぶらぶらと歩く。空港沿いの道にあるので迷いようもなく、ゆっくり歩いて約30分ほどで空港に戻ってきた。あとは改装中のターミナルにて出発を待つだけだ。その後搭乗が始まり、滑走路へと向かう途中でさっきまでいたひらおが見えました。こうしてみると近いもんだな。そして飛行機は一路伊丹空港へ、飛行機だとあっという間です。


福岡空港


ひらおが見える


夕闇迫る


お盆の石垣旅に続いての宮古旅、楽しめました。今回の旅で、沖縄離島モードがしっかりと刻まれたのでまた近いうちに行きたいな。波照間リベンジが待っているし、他にも島はいろいろあるし。まだまだ旅は続きます。