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さあて、今年も青春18の季節だ。今回は日帰りと言うことで、行きやすいところにしましょう。この季節だし、先日あったB−1グランプリでも注目されたし、目的地は日生、そしてカキオコ。カキのたっぷり入ったお好み焼きを食べ歩きに行きますか。新大阪7:55発の新快速に乗ろうと思って駅に行くと、なんと20分以上の遅れ。どうやら人身事故の影響らしいが、困ったなあ。寒い中待つのも辛いので、次に来た快速電車に乗りますか。加古川まではこちらの方が早いらしいしね。大阪駅で人の乗り降りがあり、並びの席をゲット。あっという間に眠くなってしまいました・・・気づいたら明石海峡大橋が見えていた。写真はうまく撮れませんでした。そうこうしているうちに、加古川到着。ここで本来乗る新快速の待ち合わせをするとのことなので、待ちますか。20分ほどでようやく新快速が到着。結構混んでるなあ。播州赤穂に到着すると、向かいに赤穂線が待っていた。すかさず乗り込み、出発だ。ここまでくればもう少し、日生に到着したのは10:20。結局数分遅れでの到着、結構取り戻したのね。
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遅れてる
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日生到着
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観光案内
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日生駅からは、海が見えている。景色を楽しみたいところだが、まずは空腹を満たさねば。駅から7〜8分ほど歩いたところにあるのが「安良田」。店の前には人の気配はないが、中に入るとお客さんが結構入っていた。お店の鉄板の周りに8席ほどあり、そこは満席。横にあるテーブルでは先客がいたがひとつ空いていたのでとりあえずそこにつく。どうやら鉄板で食べ終わったら順に入れ替わっていけばいいようだ。ということで、カキオコとおっぱい焼きを注文。しばらくして、まずはおっぱい焼きがでてきた。カキは海のミルク、とういことでおっぱい焼き。海の恵みということ。では頂きましょう。まずはカキだけを頂くと・・・ぷりぷり。ふっくら柔らかいカキには海の香りがたっぷり詰まっている。ネギと一緒に食べるのもいいですね。あっという間に食べおわり、続いてはカキオコ。しばらくして鉄板の席が空いたぞ。お店のおねえさん(日生では何歳であってもこう呼ぶ)の名人さばきと話を楽しんでいるうちにそろそろ完成かな。最後にヒスイ(ネギ)とルビー(紅ショウガ)をかけてできあがり。たっぷりのカキがいい感じだなあ・・・やっぱりうまい。カキの旨みとソースに青のり、カツオの味わい、そしてそれをまとめる生地、実にうまいです。お店によって違いがあるようで、このあとも楽しみです。
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安良田に到着
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おっぱい焼き
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カキを焼く
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名人さばき
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もう少しだ
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カキオコ完成
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お店を出て、少し歩くと港にでてきた。ここからは日生諸島への船が出ている。鹿久居島や曽島など、いろんな島があるらしい。ミカン狩りや釣りなど、季節に応じた楽しみもあるようだ。機会があればゆっくり行ってみたいものです。港から見える山は、まだ紅葉しているようだ。今年はちょっと遅いのかな。港をすぎ、しばらく歩く。この辺りにもカキオコのお店がいろいろあるぞ。
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日生諸島への船
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いい天気だ
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港から紅葉が見える
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では2軒目の「ほり」へ。お店の前では数人待っている人がいる。順番待ちの名前を書き、しばらく待つ。そろそろ30分になろうとする頃、中に入ることが出来ました。ここは鉄板が2列に並んでいて、それぞれの周りに座るスタイル。なので十数名は同時に行ける感じ。さて、ここではカキオコそしてカキ焼きそばを頂きますか。カキオコはカキ増量をお願いしました。まずは目の前で焼きそばができあがっていくのはわくわくするなあ。さあ、できあがったぞ。ソースをまとったカキと香ばしいそば、そして甘みのあるキャベツ。うまいねえ。続いてはカキオコ。増量だけあって新鮮なカキがたっぷり乗っている。いやいや、やっぱりカキはうまいっす。満足満足。
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何にしようか
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焼きそばにしよう
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カキ焼きそば完成
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カキがたっぷり
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カキオコ完成
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お店の入口
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2軒まわったので、お腹も落ち着いて来た。続いては3軒目「きまぐれ」へ向かう。地図ではよく分からなかったが、市場の脇の道を行くと細い路地の中に行列が。こんなところにありました。お店はせまそうだしこの行列だしなので、結構時間がかかるかな。まあ空腹ではないし、天気もいいのでのんびり待ちますか。お店の近くには古い民家があり、いい雰囲気だ。お店の前にケースに入ったたっぷりのカキがある。これがお好み焼きの中に入るわけですね。少しずつ列は進んで行く。ようやく先頭近くに来たのはいいが、ここまで来ると日陰になってしまうのでかなり寒い。早く順番来ないかなあ・・・並び始めてから約1時間ほど、ようやく中に入ることが出来ました。
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日生諸島のマンホール
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人気店だ
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古い民家がある
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たっぷりのカキ
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岡山B級グルメ
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やっぱりカキオコ
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この店はカラオケ喫茶で、入ってすぐの部屋には鉄板があるがその奥は20人くらい入れるちょっと広めの部屋。お皿でよければ奥の部屋ですぐに食べられるのだが、やっぱり鉄板を目の前にしたいよね。なのでさらに30分くらい待ったかな、ようやく順番が来たぞ。ここで最後にするので、カキオコ1枚ずつ頂きましょう。席に着くと目の前で調理スタート。生地とキャベツが鉄板に鎮座し、その上にカツオとネギ、そしてたくさんのカキを乗せていく。生地が見えないくらいにたくさんの量で、前の2軒よりもずっとたっぷりだ。しばらくしてひっくり返すのだが、カキが多すぎて鉄板の上でバラバラ。でもこれでよく火が通るかな。そしてカキに焦げ目がついたところでひっくり返し、卵の上にON。うまそうだ〜そこにソースがたっぷりとかかり、焼き上がったところで目の前に運ばれた。仕上げにたっぷりのネギが乗せられ、これで完成。まさに溢れんばかりのカキ、これぞカキオコだ。ここのカキオコは、生地もとろっとしていて前の2軒よりうまい。ここがNo.1かな。おねえさん曰く、遠くから来てくれる人がたくさんいるのでなるべくたっぷりのカキを食べて欲しいとのこと。すばらしい心意気ですね。カキとソースとネギとキャベツ、うますぎです。最後がこの店でよかった。1時間半、待った甲斐があったというものです。
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ベースの生地とキャベツ
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カツオとネギ投入
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カキをのせていく
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たっぷりだ
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ひっくり返して
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こうなった
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卵にのせる
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ソースをかけて
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ネギをまぶして完成
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3軒まわってさすがに満腹。ちょっと散策しましょうか。さっきの港のところからずっと海側へ歩いて行くと、市場エリアがあった。五味の市に入ると、魚はもうかなり少なくなっていた。午前中に来るともっと賑やかだったのかな。そんな中、発見したのはソフトクリーム、なんとカキフライ付き。これは・・・うまいのか?カキフライをどういうタイミングでソフトクリームと食べればいいのかわからないが、意外に人気はあるらしい・・まあ満腹と言うことで、ここはパス。向かいにある海の駅に行くと、その奥には海鮮バーベキューコーナーがありました。そんなのもいいけれど、ここに来たらやっぱりカキオコかな。
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五味の市
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うまいのか?
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海の駅
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日生駅に向かってのんびり歩く。少し陽が傾いてきたせいか、ちょっと寒くなってきたかな。駅の近くにある観光案内所で、ちょっと休憩してたら眠くなりそうだ。駅前にはフェリー乗り場があり、ちょうど小豆島行きのフェリーが出るところ。ここからならちょうど1時間で行けるらしい。大昔に行ったきりなので、久しぶりに行ってみたいものです。そろそろ駅に入りますか。
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小豆島行きの船
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与謝野晶子の句碑
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日生駅
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日生を15:51に出発し、播州赤穂には16:05に到着。乗り継ぎに30分くらいあるかと思っていたら、向かいに新快速が止まっていた。なんだ、これでいいじゃないか。すかさず乗り込み、電車はすぐに出発。ここから新大阪までは約1時間40分ほど、ほぼ爆睡で新大阪に到着。乗ってしまえばあっという間ですね。青春18での日生の旅、距離感もちょうどよくのんびりカキオコを食べ歩き、楽しい一日でした。この季節にまた行きたいものです。
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