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2010/9/10-11 浜松&名古屋ツアー |
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| 〜高速1000円の恩恵を受けた日帰りの旅。日本三景の天橋立、松林を散策し、公園から見下ろす景色は絶景。〜 | ||
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青春18切符があと2回分残っている。9/10まで期限なので、ちょうど最終日。あまり遠くまでは行けないが、浜松くらいならいい感じかな。ということで、浜松&名古屋の東海ツアーとしましょうか。 |
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まずは8:26に、新大阪駅から米原行きの新快速に乗る。平日の朝だが通勤ラッシュは一段落した頃なので、ちょうど座ることができた。ここから米原までは1時間20分ほど。京都を過ぎると人はまばらになったが、多くの人がわれわれと同じく米原で降り、豊橋行きの新快速へと乗り換える。ここから豊橋までは2時間ちょっと。ちょっと長いが、まあのんびり行きましょう。車窓には、のどかな田園風景が広がっている。 |
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浜松駅で荷物を預け、掛川駅へ。タクシーでワンメータほどの所にあるのが掛川花鳥園。ここにはたくさんの鳥類がいて、とりわけフクロウ類の種類が豊富らしい。中に入ると、早速たくさんのカモやペンギンに迎えられる。室内の広いレストランスペースを抜け外に出ると、そこには池がある。白鳥やアヒル、カモなどがたくさんいてにぎやかだ。一羽のアヒルがガーガー鳴いててかわいいな。エミューやインコ、xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx。 |
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バス停から少し歩くと、xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx |
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夜もやっぱり浜松餃子。向かったのは、駅の近くにある有名店、「むつぎく」。大通りから飲み屋街に入り、少し狭い道を行くとビルの一階にありました。少し並んでいる人がいるが、まあすぐ入れるでしょう。10分くらいすると席が空いたようで、カウンターの一番奥という落ち着く場所に案内された。ラッキー。お店はラーメン屋のような造りで、テーブルも家族連れなどで満席だ。さて、どうしましょうか。もちろん餃子はいただくとして、浜松餃子らしくぐるっと大きな円になってほしいので20個いただきましょう。まずはビールでのどをうるおし、餃子の到着まで枝豆をいただく。しばらくして、餃子が登場。大きなさらにぐるっと円になった餃子、まるで巨大な鍋敷きだ。円になっているところから一つ外して食べてみると・・・やっぱりうまい。お昼よりもさらに野菜率の高い、やわらかいタネだね。肉汁たっぷりジューシーな餃子もいいが、こういうあっさりした餃子はたくさん食べられていいね。ビールとの最高のペアで、どんどん進みます。餃子の合間にいただくのがモツ炒め。これが見た目のほど濃くなく、いい歯ごたえでビールによくあう。いい組み合わせだなあ。締めにラーメンをいただく。塩味でさっぱりとして、つるっとした麺がいい感じ。ちょうどいいくらいの満腹になりました。ごちそうさまでした。お店を出ると、さっきよりも待っている人が多くなっている。タイミング良かったかな。 |
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熱田駅に到着。駅を出るとすぐ目の前にこんもりとした神社の杜がある。日差しがきつくなってきたので、なるべく木陰を選んで行きましょう。しばらく歩くと見なれた交差点が。ここは灼熱の中歩かないと仕方ないよね〜そして11: ごろ、あつた蓬莱軒に到着だ。お店の前には人が集まっているが・・・なんと1時間待ち。以前は中に入って名前を書くシステムだったが、今は入り口で係りの人が受付を行い、指定された時間に戻ってくればいいようになっていた。いつも人が多いからこうなったんだね。近くに時間をつぶせるところは特にないので、お店の前の駐車場の日陰で待つしかない。他にも同じような人がたくさんいるが、10分ごとに時間を呼ばれては中に入っていく。まあゆっくり待ちますか。お店はわりと大きいので、待っている人が時間になったらどんどんとお店に入っていく一方、新しいお客さんもどんどんと来る。有名な店なんだね。そういうわれわれも今日で5度目、混むわけだ。さて、そろそろ時間。中に入ってしばらくすると、名前を呼ばれた。何度も入った2階の部屋に案内され、ほっと一息だね。さて、どうしましょうか。ここに来たらひつまぶしはマストとして、あとはうまきと肝焼きかな。おなかもすいたことだし、がっつりいただきましょう。しばらくして、うまきが登場。お椀の中にあるほくほくの卵焼き、やわらかくてそこに鰻がしっかり主張して、さらにたれのうまみが交わり、これはうまい。熱いうちに、するすると食べられるね。続いては肝焼き。こんがり炭火で焼いた肝が2段につみあがっている。これは炭焼きの香ばしさとたれの旨さ、そして肝本来の味わいが混ざり合って実にうまい。お酒がほしくなるが、ここはぐっと我慢かな。さて、そしていよいよメインのひつまぶし。ご飯が見えないほど敷きつめられた鰻がやっぱりうれしいね。いつも通りに4等分し、最初はそのまま、2回目は薬味を入れて、3回目はおだしとともに、そして4回目はいろんなパターンで少しずつ、これで完食。 |
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駐車場を見つけるのに少し手間取ったが、タイミングよくいいところが空いていた。渋滞もあって予想より時間がかかったが、13時を少し回ったところ。初の天橋立だ。天気は残念ながら予報とは違って曇りがちだが散策に行きましょうか。智恩寺に向かう門前通りにはお土産やさんがいくつかある。帰りにゆっくり見ましょう。通りを越えると廻旋橋という橋があり、ここは船が通る時には橋が90度まわって船が通れるようになるのだ。今は普通に渡れるが、まわっているところを見てみたいな。 |
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バス停から少し歩くと、xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx |
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