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2009/4/5 姫路城 |
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| 〜桜の時期の週末散歩は姫路城へ。満開の桜と城の景色に戦国時代の息吹を感じるひととき。夜は播州播磨の恵みを味わう。〜 | ||
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今年の桜はどこで見ようか。去年は彦根城だったので、今年は反対側へということでまだ行ったことの無い世界遺産・姫路城へ。一度行ってみたかったのよね。桜の名所でもあるということで、人が多いだろうなと思いながら出発だ。行きは阪神梅田駅から山陽直通の姫路行きで約100分ほど。姫路駅に到着だ。 |
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駅から真っ直ぐ歩くと姫路城に到着。予想の通り、かなり人が多い。広場ではたくさんの人が花見を楽しんでいる。少しでも人ごみを抜け、城内へと入ろう。正門へと向かう途中にたくさんの桜が咲いていて、その向こうに姫路城の天守閣が見える。桜と城、日本らしいいい景色だね。そういえば、なんだか欧米系外国人が目に付く。やっぱり世界遺産、有名なのかな。特に今の時期はいかにも日本的だし、いろいろ見てほしいものです。 |
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天守閣へ入るにはかなりの行列があったが、ここまで来たらやっぱり入っておかないとね。薄暗い城に入ると、いきなりあったのは厠(かわや)。実際に使われたかどうかは分からないらしいが、結構きれいなのよね。狭い階段を上がっていくといろいろな展示があり、400年以上前の瓦や酒井家の花押など、なかなかおもしろい。それにしても秀吉が城主だったことがあったとは知らなかった。実際に使われただろう鎧兜の展示もあったが、これは欧米人を引き寄せていた。東西の大柱は24.6メートルもあるのだが、昭和の大修理の時に腐っていた部分を付け替えたりしたので今は継ぎ木になっているらしい。実施に見てみるといろんなことが分かっておもしろいな。 |
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最上階までやってきたぞ。ここからは遠くに姫路駅が見えたり、お堀沿いの桜が見えたり、いい景色だ。姫路城の天守閣は、正面から見ると積み上がっているように、西側から見るといくつもそびえたっているように見える。どちらかというと西側からの景色が迫力があって好きかな。それにしても400年も前にこんな巨大な建物があったとは・・・すごいなあ。 |
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ここ西の丸は、秀忠の娘千姫ゆかりの場所。長い廊下や化粧櫓などが、当時の名残をとどめているらしい。奥女中の部屋などもあって、賑やかだったんだろうなあ。ここから見る姫路城もなかなか美しい。昭和13年の修復の時の銅版があるように、古いものを残すにはいろいろ手がかかっているんだね。そろそろ17時、閉まる時間です。 |
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昼ごはんも夜ごはんも、姫路駅近辺でいただく。本当は姫路おでんの専門店に行きたかったが、そういう店は日曜休みなのよね。なのでチェーンの居酒屋でも致し方ないかな。たまたま昼夜同じチェーンの店に入ったが、姫路や加古川など西兵庫での展開なので比較的地元のものを扱っている感じ。昼は「月の庵」で海鮮天丼、天丼そのものもおいしかったが付け合せの掬い豆腐がなかなかの美味。夜は「華のほとり」でおでんや桜鯛、タコなどなるべく地のものをいただく。お酒も播州の地酒ということで、なかなかおいしかったです。 |
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