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2007/3/31-4/1 尾道〜竹原 |
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| 〜青春18きっぷで尾道へ。桜咲く坂の街をゆったり散策し、瀬戸内の幸を楽しむ。翌日は竹原を回り、帰りは新幹線。〜 | ||
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2007春・青春18切符の旅Part1 |
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久しぶりの青春18、ローカル列車の旅。なんでもJR発足20周年とかで、いつもは11500円なのが今回は8000円!これで一日乗り放題がのべ5回できるということで、まずは第一弾、広島・尾道にむけて出発だ。 |
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尾道といえばまずはラーメン。お店はたくさんあるが、ホテル隣の「壱番館」にいきましょう。有名な店らしく、行列ができていたが回転は早いので20分ほどで入れた。やっぱりここは基本の尾道ラーメンだね。醤油ベースのスープに魚のだし、そして背脂が効いていてうまい。麺もおいしかったです。尾道グルメ、上々のスタートだ。 |
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天寧寺の枝垂桜はちょうど満開で見事。青空だったらもっと綺麗なのにね。その後ロープウェイで千光寺公園へ。天気も良くなり、桜もいい感じ。でも満開にはあと一息、来週だったらもっと綺麗かな。ウグイスの声もするし、メジロがいるのも見えるしね。向島との水道を見下ろしながらのんびり過ごす。 |
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坂の途中のカフェで瀬戸内海のレモンとミカンの生絞りジュースでほっと一息。細い階段の両側には時代を感じる家が並んでいて、その向こうに海が見えて、尾道らしい風景。坂を降りて見上げてみると、線路からすぐに坂がつながるこの独特な風景、風情があるね。 |
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旅の最大の楽しみは地元のごはん。新開という地区に居酒屋が集まっていて、そこでお店を探そうとしたが今ひとつぴんと来ない。メニューもでていないし、せまそうだし、中の様子も見えないしでとっても入りにくい雰囲気。うーん、駅の方に行ってみようかと歩き出したところ、ホテルの近くにお店を発見。「ベッチャーの胃袋」という不思議な名前のそのお店はオススメメニューもいい感じだし賑わっているし、なんだかいい感じ。早速入るが今はいっぱいとのこと。うーん、一旦ホテルに戻って作戦会議。他にあても無いし、遅くなってもいいかということでお店に電話して、8時半ごろなら空きそうとのこと。ということで8時半に行ってみたところ、これが大当たり。瀬戸内の地のものがいろいろとおいしく、お酒もおいしく、お店の人も感じが良く、また来たくなるお店でした。 |
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ホテルは海に面した「尾道ロイヤルホテル」。部屋から朝日が見えた。海を挟んだ向島からは渡し舟のような船が行ったり来たりしている。地元の人の大事な足なんだね。 |
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尾道からは三原経由で竹原へ。近いからこれは普通に切符を買っていこう。駅から10分くらい歩くと、安芸の小京都といわれる街並保存地区には江戸時代のお屋敷やお寺が保存されている。静かで落ち着いた雰囲気のこの街で、散策をゆったり楽しもう。少し雨が降っているが、それもまたいい感じ。 |
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竹原のもう一つの魅力は「酒どころ」。まずは「藤井酒造」での飲み比べ。6種類が自由にいただけるセルフサービスなので、ゆっくり試飲ができる。ここの奥には「たにざき」というお蕎麦屋さんがあり、せっかくなので今日2回目のお蕎麦タイム。お酒とともに、おいしくいただく。2本お酒をゲットし、しばらくは酔い覚ましがてら街を散策。そしてもう一軒、小笹屋酒へ。ここはニッカウヰスキーの創業者の生家らしい。ここでも1本ゲット。 |
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降り始めた雨が強くなってきた。そろそろ帰りますか。駅へ向かう途中にある「フレシュール」という洋菓子屋さんでフィナンシェやクッキーなどをゲット。前回来たときにたまたま入っておいしかったとのことで、さすが野性の勘。ちょうど電車も来たので、三原へと向かう。 |
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