1999/5/6 Bangkok
〜金ピカの王宮とワット・ポー寝仏を見る。トゥクトゥクの兄ちゃんに連れ回されたがいらないものはいらない。〜 ★通貨バーツ(約3.3円)★

9:00頃起床、シャワーを浴びよう。Hotシャワー付きということで、確かについてはいるのだがお湯がチョロチョロとしか流れてこない。浴び終わるのに40分くらいかかってしまった。さて、朝ごはんに行こう。ホテルの近くをぶらぶらしていると、路地を入ったところにちょっとした屋台が出ていた。ごはんに好きなおかずを2種類かけることが出来る。鳥のカレーと野菜の炒め物を選んだ(25B×2)。やはり辛い、そしてうまい。


朝ごはん

こんな屋台

デザートのパイナップル


食後にパイナップルを食べ(10B)、暑いので外歩き用の長パン(180B)を買った。ホテルに戻り、荷物をまとめ、さあチェックアウトしましょう。今日は王宮に行くぞ!カオサンから王宮までは歩いて15分ほどの道のり。途中鳩の餌売りがたくさん寄ってきたが適当にあしらい、王宮の入り口までたどり着いた。ここで服装チェックがある。短パンやサンダルはダメなのだ。でもレンタルの靴があるので、それに履き替えいざ王宮へ(250B×2)。


王宮その1


王宮その2


王宮その3


いかにもタイらしい派手な建物が見える。壁には赤・青・緑・金の装飾がほどこされ、鏡も埋め込まれているのでキラキラと輝いている。今日は日差しがきついので、さらに輝いているようだ。美しい。これを維持していくのは大変なことだろう。さあ、次はワット・ポーに行こう。王宮からは約15分の道のりだ。歩いているとトゥクトゥクの兄ちゃんが声をかけてきた。最初は無視していたが、ワット・ポーは今は昼休みで、3時にならないと開かないと行っている。本当だろうか(うそうそ)。今は2時前、なので3時まで近くの寺院を案内し、その後ワット・ポーまで送るという。しかも一人10Bで。ホントかなあと思ったが、ちょっと疲れていたのでトゥクトゥクに乗り込んだ。



トゥクトゥク


結局この後宝石屋やタイシルクの連れ回されることになるのだが(やっぱり)、特に欲しいものもなければ金もない我々は店をすぐ店を出るわ何も買わないわ、 おそらく指輪の一つでもかえば兄ちゃんにマージンが入るのだろうが、そうは問屋がおろさない。結局お土産用のタイシルクのネクタイを安く買えたのでこっちとしてはラッキーだったが、1時間以上我々を連れ回し、挙げ句の果てに20Bしか手に入らなかった兄ちゃんは損したのではないだろうか。まあ人を見て声をかけろと、いい勉強になっただろう。



ワット・ポーの寝仏


トゥクトゥクと別れ、ワット・ポーに入る。それにしてもでかい仏像だ。全長49メートル、高さ12メートルあるらしい。建物の中に押し込められるように入っているので、とても全体を写真に収めることができない。なんとか顔だけ、撮りました。

ワット・ポーをあとにし、バスで今日のホテルへと向かった。1300Bのその部屋は広くてなかなか快適な部屋だ。旅の最後にはちょうど良い。さて、買い物に行こう。昨日見たお店でリップケースを、近くのお店でリップケースとポーチを買った。これでお土産が一通り揃った。


さあロビンソンデパートへ行こう。随分迷ったが、昨日見たサムソナイトのカバンを購入。そして日本製フライパン(290B)も買おう。なんでタイでフライパンを買うのだと言う気もするが、安いしちょうど家のフライパンが壊れているのだ。そして地下の食料品売場へ。ビール10本、カレーペースト3種類、トムヤンクンペースト、唐辛子、ココナツミルク、そしてタイ米をゲット。重い重い。さすがに帰りはバスに乗ろう。荷物を部屋に置き、さあバンコク最後の晩ごはんだ!


生エビのスパイシーソース


トムヤンクン


カニのレモンソース


今日はホテルの下のレストランにしよう。まずビールを頼み、生のエビをスパイシーなソースで食べる。ぷりぷりとしたエビで、ニンニクが良く合う。続いてトムヤンクン。さすが、これは言うこと無し。そしてゆでたカニをレモンソースで食べる。うまいうまい、極楽じゃ。デザートにココナツアイスを食べてごきげんさ。明日帰るのだが、飛行機は夜発なのでゆっくり寝ていられる。おやすみなさい・・・