ここの朝ごはんも食べ収め。あまり時間はないので、オープンの7時過ぎに行ってさらっといただく。とはいえ、一通りはいただくので結局また同じくらいの量をいただきました。今回はこうして毎日いただいたが、ホテル近くのカフェでも朝ごはんを食べられるようなので、次回来るときは朝食なしプランでもいいかな。ごちそうさまでした。
部屋に戻り準備して、ホテルをチェックアウト。便利な場所の、快適なホテルでした。では行きますか。相変わらず人の多いランブラス通りをスーツーケースを引きながら進む。帰りはずっと微妙な上り坂なので、ちょっと疲れるかな。カタルーニャ広場に到着すると、ちょうど空港バスが出るところ、頻繁に出ているので便利だし、往復のチケットを買っていたのでそのまま乗り込む。すぐにバスは出発し、エスパーニャ広場を通ってスムーズに走る。30分ほどで、エル・プラット国際空港に到着。すでにオンラインチェックイン済みだし、荷物を預けて身軽になりました。
長い行列の出国審査を通り、出発ロビーへ。カフェやイベリコハムのお店があったりして、こんなところでゆっくりするのもいいだろうな。でも今回はラウンジが使えるが、なるべく出発ゲートに近い方がいいかな。Sala VIP Pau Casalsというラウンジがあるがここはシェンゲン圏内対象のようなので、もう一つのSala VIP Miroへと向かう。
お土産屋さんなど通り抜け、ラウンジに到着。少し並んで中に入る。かなり広いラウンジだが、混みあっているようだが、何とか空いているテーブルをゲット。お腹はすいていないが、せっかくなので軽くいただきましょう。朝なのでサンドイッチなどもいろいろあり、ビールやワイン、シャンパンなどもいただけます。せっかくなので、白ワインをいただきましょう。時間があればもっとゆっくり楽しめそうだな。今回の旅ではシンガポールで2か所、バルセロナで1か所のラウンジを経験できました。
では行きますか。シンガポール航空のゲートまでは結構遠く、早歩きで到着したころには暑くなったな。そろそろ搭乗が始まるころ、ちょうどいいタイミングだ。帰りも3-3-3の機材なので、真ん中の3列の通路から2席。シンガポールまで約13時間の長旅、ゆったり楽しみましょう。
離陸してしばらくするとドリンクタイム。まずはビールがやっぱり最高だ。ゆったりとベイマックスでも見るかな。東京オリンピックが決まる前の、クールジャパンのイメージが表現されているようで、この10年で日本を取り巻く状況は変わったな、とも感じながら見ていました。さて、では機内食。サーモンのクリーム煮にレンズ豆、白ワインとちょうどいい感じ。やっぱりシンガポール航空はおいしいです。食後は音楽聞いたり眠りに落ちたり、意外と早く時間は過ぎる。音楽はプレイリストを作れるので、鬼滅関係をまとめてみました。
バルセロナ時間では夕食時の頃、2度目の機内食。日本時間としては丑三つ時だけどね。インドネシア風のフライドヌードルとのことで、少しピリ辛だが鶏肉が結構入っていておいしいです。食後はまたも眠りに落ちる。この繰り返しだが、シンガポールが近づいてきたぞ。到着前の軽食にサンドイッチをいただきます。ラタトゥイユのようなものが挟んであり、パンもおいしかったです。飛行機は徐々に高度を落とし、シンガポール・チャンギ国際航空に到着。
行きとは違い、帰りのシンガポール乗継は1時間半ほど。巨大な空港なので、ゲートの移動だけでもかなり時間がかかる。空港内のトラムに乗り、動く歩道の長い道のりを進みセキュリティーを越えてゲートへ。慌てることなく、さほど待つこともなく搭乗開始。お盆のシンガポール発関空行きなので機内は満席のようだ。
関空までは7時間弱のフライト。早朝だし、さすがにもうビールはいいのでジュースで乾杯。まだまだ映画などゆっくり見られる時間はあるので、HIDEのTell Meでも見ましょうか。他にもアニメなども見ながらのんびり過ごす。そして昼ごはんになる機内食、これは角煮ですね。チーズもあるし、赤ワインがよく合います。肉がしっかりしていて、これもおいしい。やっぱりシンガポール航空は、エコノミーでも機内食のレベルが高いです。飛行機はほぼ定刻通り、16時過ぎに関空に到着。にぎわう入国審査や荷物受け取りを抜け、湿気の多い日本に無事帰ってきた。
今回の収穫。食材をメインに、いろいろ買えたかな。しばらくは、スペインの余韻を楽しめそうだ。
10年ぶりのバルセロナ、やっぱり魅力的な場所でした。サグラダファミリアは進化していて、2年後の完成が楽しみだ。ちょっと落ち着いたころに、また見に来たいものです。パエリヤやハモンセラーノなど、スペインごはんは安定のおいしさ。ただ写真を振り返ると、意外に食べていないように見える。その時は満腹なのだが、もう少し食べてもよかったかな。次回訪問できたら、もっとたくさん食べたいな。