〜朝ごはん〜 4時過ぎに目が覚めた。ちょうど仕事もできるのでいい感じだ。ひと段落したところでシャワーを浴びるのだが、昨晩水だったのが今日はちゃんとお湯。どうやらスイッチ横のランプは切れているが、温かくする機能自体は生きていたらしい。ちょっと時間がかかるんだね。ということで、熱いシャワーを浴びる。やっぱりこれだね、と思っていたらだんだんぬるくなるような気が。なので止めながら浴び、何とか温かいうちに浴び終わりました。これ、とても2人とか女子とかは厳しいよね。7時を過ぎ、朝ごはんへ。フロント前のレストランへ行くと、一番乗りでした。お国柄か、冷たい料理は野菜くらいであとはすべて温かい料理。その方が安全だしね。カレー系の味付けで、野菜や豆が中心だがチキンもあり、一通りおいしくいただきました。デザートは部屋にあったフルーツセットとコーヒー、とはいえこんなに食べられないのでバナナだけいただきました。
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朝ごはん
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カレー味がメイン
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バナナだけいただいた
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〜食後の散策〜 食後には少しホテル前を散策。まだ朝なのでそんなに暑くはないが、ほこりっぽいのは変わらないなあ。道端の屋台でチャイやらパンのようなものやらがあり、男たちが集まっている。これがダッカの日常なんだろうな。ホテルに戻り、荷造りをする。最後の荷造りなので、しっかりとね。9時半にタクシーを呼んでもらい、ホテルをチェックアウト。シャワーがちょっといまいちだったが、それ以外は快適に過ごせました。お世話になりました!
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朝の様子
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泊まったホテル
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リキシャが行き交う
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〜空港へ〜 空港までは多少の渋滞があったものの、30分ほどで到着。出発ターミナルの入り口前にもCNGがたむろしているのがカオスだな。早速チェックインにMHのカウンターに
行くと、何人かが並んでいた。その後ろに並ぶと、すぐにこっちこいと呼ばれそこはビジネス用。基本的に、日本人には優しい国だよね。珍しいのもあるのかな。ということであっさりチェックインができたので、時間がたっぷりある。空港近くに鉄道駅があるので、ちょっと見に行きますか。空港を出て、駅までは10分もかからないがその道はなんとも歩きにくい。車道をうまく渡らないとだし、狭い歩道には人が多いし。歩道橋の狭い階段には人が多いし、段差もあるしで、空港から鉄道に乗ってもいいかなとちょっとは考えていたが自分の甘さを叱りたい。スーツケース持ってなんて絶対無理。
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空港の外観
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中はクラシカル
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チェックインはスムーズ
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駅へ向かう
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歩道橋から
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駅前にCNG
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〜空港駅を見る〜 駅について切符売り場を見ても、ベンガル語オンリーなので数字すらわからない。そしてホームに入るとたくさんの人。うーん、これは見るものであって乗るものではないなあ。駅につく少し前に列車が見えたので、しばらくは来ないかもしれない。でもこの人の多さだし、モニタの案内を見ている人もいるし・・その案内は、まったくわかりません。まあ時間もあるので、しばらく待ちましょう。駅の雰囲気を見ながら15分くらい待ったが、特に何も変わらず。そろそろ戻った方がいいかなと思い、駅を出て歩道橋を上がろうとすると踏切が閉じるのが見えた。これはもうすぐくるな。駅に戻りしばらくすると、警笛を鳴らしながら列車が入ってきました。長い車両の列車で、結構乗り降りはあるようだ。でもドアにぶら下がるとか屋根に上るとか、そこまではない。ちょっとは期待したけど、さすがに土曜の昼間にそれはないか。でも駅の雰囲気を味わえてよかったです。では空港に戻りましょう。
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切符売り場
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何にもわからん
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数字もわからん
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線路を渡ってる
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列車到着
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たくさんの乗り降り
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〜クアラルンプールへ〜 空港の入り口ではパスポートとチケットを見せるのだが、係員がチップよこせと言ってきやがった。ばーか、なんでだよ。こういうのはダメもとで言ってるのはわかっているので、きっぱり拒否して空港内へ。なんの問題もありません。では出国審査へ。ここは珍しく出国の時にも記入する用紙があり、それを書いて係員に見せると外国人用の出国審査へ行けと。そこは誰も並んでなく、係の人は睡魔に負けている。あの・・仕方ないので起こします。ゆるいなあ。出国審査は何の問題もなく終了し、あとは飛行機に無事乗るだけだな。免税店はいくつかあるが、まあ特に買うものはないよね。ということで残った525タカをリンギットに両替。額が小さいので手数料引くと18リンギットになりました。まあ、クアラルンプール空港でお茶くらい飲めるかな。
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ふむふむ
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わからん
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名税店エリア
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ようやくゲートの案内が出たので行くと、そこは昨日着いた一番端のゲート。そしてすでに長蛇の列。みんなどこにいたの?ここでセキュリティを通るのだが、全員靴まで脱がされる念の入れよう。そしてカバンのチェックでライターがあるだろうとかなり疑われました。念入りに調べて当たり前だがライターはないので問題ないが、モバイルバッテリーの形が似ていたのかなあ。しばらくして搭乗が始まり、ほぼ満席の飛行機は無事に出発。これで一安心だ。離陸してほどなく機内食タイム。今日はチキンかマトンかを聞かれました。せっかくなのでマトンにしてみると、マトンとカレーとライス。隣の人は、そのマトン部分がチキンに変わっているだけでほかは同じ。そしてカレーは特に辛くないが、マトンが辛いという意外な展開。でもしっかりした肉団子みたいでおいしかったです。すべて完食したあとでようやくドリンクが来たが、まだピーナツがあるのでビールをいただこう。やっぱり飛行機で飲むビールはうまいねえ。このあとは全く眠くならず。がっつりと日記作成の時間に費やしました。
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マレーシア航空
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ダッカにさよなら
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マトンとカレー
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〜関空へ〜 クアラルンプールに到着。乗り継ぎの案内に従って進む。さっきまでいたダッカの空港とは異なり、広く綺麗な空港だ。もはやマレーシアクラスになると安心できるなあ。トラムに乗って到着したCターミナルには大きな電光掲示版があり、関空行きが出るまでの4時間ほどの間に多数のフライトがある。ターミナルをブラブラするが、2階に行くとカフェとかもあり、ゆったりできそうだ。結局スタバが一番ゆったりできるし充電もできるので、ここでしばらくのんびり。日記書きなどしながら過ごしましょう。
そろそろ搭乗時間が近づいてきた。ではゲートまで行きますか。関空行きの便は当然ながら日本人が多いので、ほぼマスクの人たち。お互い気をつけながら、帰りましょうか。
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もはや先進国
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立派な空港だ
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ビーフハンバーグだな
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機内の後方のエリアはぱらぱらと空席がある。とはいえ座席も最新だし、モニタも大きいしこれなら夜行便でも十分だ。すぐにスタートした機内食はビーフ&ライスかチキン&パスタ。ここはビーフで、赤ワインいただきながらゆったりしますか。わりとしっかりしたハンバーグで、赤ワインにもあうのでいいな。映画はいろいろあるが、Coming soonのところにアナ雪2があった・・見たかったなあ。次の出張くらいには見られるかな。
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予告編だけ・・・
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見たかった・・・
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もらった軽食は朝ごはんに
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一週間の出張が無事終了。いろいろあったが、特に問題はなくうまくいったので本当に良かった。ダッカのカオスも味わえたし、なによりどのポイントでも制限なく動けたし、体調も問題ないし。ちょっとこの先しばらく海外出張は難しそうだが、また行けたらいいな。
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