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〜出発〜 さあ、いよいよインド対応が始まった。今回はニューデリー近郊のグルガオンとバンガロールでの仕事、そしてそのあとは3泊3日4カ国の湾岸ホッピング。どちらも無事に達成できればいいな。キャセイのカウンターはそれほどの行列はなく、オンラインチェックイン済みということもありすぐにチェックイン完了。身軽になり、出発ゲートへと向かう。小銭整理をしたくてコンビニに行ったら、水とチーズちくわの組み合わせで283円、きっちり500円玉だけが残るという美しさ。こいつは朝から縁起がいいぜ。
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キャセイで行く
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まずは香港
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これに乗る
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〜香港へ〜 機内は空席もちらほらある。3列席の窓際だが、隣は空いているので楽だ。5時間くらいのフライトなので、音楽や映画を楽しもう。Jポップ系はいろいろあるが、あまり知っている人のがないなあ。乃木坂押しのようだが・・映画はこんな時だから気楽に見れる邦画ということで、「記憶にございません」でもみるかな。しばらくしてドリンクサービス、その後すぐに機内食がスタート。旅の安全を祈願してビールで乾杯、そしてビーフを選んだら牛肉のトマト風煮込みのような感じ。まあ、悪くない。食後はうとうとしつつ、香港に向けて順調に進む。
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Jポップいろいろ
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邦画もいろいろ
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有働さん?
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まあこのくらいなら
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安定のハーゲンダッツ
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間もなく到着
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〜香港トランジット〜 定刻通りに香港に到着し、ここでのトランジットは約4時間。とはいえ巨大な空港なので、乗り継ぎをするにも空港内のトラムに乗って手続きをする。デリー行きの出発ロビーに向かうにも再びトラム、でかいなあ。まだまだ時間はあるので昼ごはんにしよう。明日からはインドなので、ほぼインド料理か和食を食べるんだろうな。ということで、ここはバーガーキングでもいただきましょう(88)。
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広い空港
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バーガーキング
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しっかり食べよう
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〜ニューデリーへ〜
デリー行きのゲート前に行くと、やはりがらっと雰囲気が変わりインド人らしき人が多い。ターバンを巻いた人にサリーを着た人、一気にインド感が出てくる。事前に座席を取っていたのだが、なぜか窓際3列の通路側を取っていました。あんまり選ばない席なんだけど、選び間違えたのかなあ。そしてこのデリー行きは満席、隣はゴツめのおっちゃんで腕や肩がこっちの席まではみ出てくる。ただそれより、前のやつがマナー悪すぎ。何が気に入らないのか座席をどんどん押すし、しょっちゅう立ち上がってその度に勢いつけて座るし、ついには機内食途中にもかかわらず急に思いっきり座席を下げてきやがった。ワインもこぼれそうになったし、さすがに隣のゴツめのおっちゃんもなにか注意してくれたようだし、こちらも下げてもいいけどゆっくりしろと怒りのクレームをつけておきました。その後わかったのかわかってないのか、相変わらずバタバタしてたけど。まあ、これもインドの洗礼ということで。機内食はインド便になったのでベジかノンベジかの選択となり、当然ノンベジ。チキンかフィッシュかの選択だがもうチキンしかないといわれ、別にそれでいいので食べてみたらこれは絶対にフィッシュ。うん、こんなところにも意外性という楽しみを作ってくれるキャセイ、悪くないだろう(ぺこぱ)。それにしても、7時間近いフライトなのに窓側の2人は一回も立たず。こっちに遠慮していたのかなあ。
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これでデリーへ
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ノンベジはチキンと思わせてフィッシュ
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デリーは遠い
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〜ニューデリー到着、ホテルへ〜
とにかく、無事にニューデリー・インディラガンジー国際空港に到着。まずは入国審査だが、前回並んでいたカウンターがインド人用になっていて、その向かいに外国人用のカウンターができていた。そういえば、前回このあたりは工事をしていたような・・・そこもビザを持っている人用やその場で申請する人用など分かれていて、すでにビザを持っているとかなりスムーズ。これはいいな。ただこのあと荷物受け取りの入り口になぞのおじさんによるパスポートチェックがあり、それが意外と時間がかかる。まあ、日本人はほぼスルーだけどね。
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デリー到着
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入国審査はわりとスムーズ
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ホテル到着
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荷物を受け取り、1万円を5820INRに両替。ざっと2円弱の感覚かな。到着ロビーを出ると、迎えにきてくれていたY君Wさんと無事に落ち合えました。日本ほどではないが結構寒く、とにかくホテルへと向かおう。空港からの道は夜ということもあってスムーズだが、街灯の明るさと周りの暗さ、そして霞んだ空気がなんともいえない雰囲気でインドに着いたことを感じられる。15分くらいでホテル、Ibis Gurgaon Golf Course Roadに到着。Ibisらしくカジュアルで清潔なのがうれしい。ここは4泊、今日はさすがに疲れたのでゆっくり過ごしましょう。
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