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今日は土曜日、仕事なし。マニラ一日観光の日だ。天気もいい感じなので、いろいろ回れたらいいな。集合は11時なので、早めに朝ごはんを食べてちょっとホテルの近くを散歩してみよう。マニラ着いてから、まだ自分で道を歩いていないからね。ホテルのすぐ前にあるのがリトルトーキョー、さすがに今の時間はどこも開いていないが、居酒屋や焼き鳥屋が並んでいて夜は賑やかなんだろうな。
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リトルトーキョー
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暑いけど雪だるま
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居酒屋が並ぶ
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大通りをしばらく歩くと、セブンイレブンを発見。中に入ると、お弁当コーナーにはシシグなどのフィリピンフードが。安いし、こんなのもいいかもね。初日に晩ごはんを食べたグリーンベルトにやってきた。ここはショップやレストランが多数集まるマニラを代表するショッピングエリア。でもこの時間はまだオープン前なので、緑の広がるあたりを少し歩けるくらいかな。でも緑の少ない都会なので、こういう場は貴重だね。
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タワーマンション
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セブンイレブン
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シシグがある
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グリーンベルト到着
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今は入れない
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緑がいい
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この辺りから、スカイウェイという道がある。ビルとビルをつなぐ道で、ビル脇にまっすぐ造られているところもあればビルの中を通るようになっているところもある。雨の多いところなので、これは便利だな。もっと伸ばしていくようで、今の終点では工事の真っ最中でした。ここから少し歩くとオフィスのあるビルがある。いつも渋滞の中送ってもらっていたけれど、歩くと意外と遠くないなあ。
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スカイウェイ
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ずっと繋がっている
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まだまだ伸びる
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大通り
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屋台が出てる
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ここにオフィスが
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マニラの街は、こうした高層ビルの裏通りは道がボコボコだったりゴミが溜まっていたり、あまりいい環境ではないところが多い。そんな中、マニラらしさを醸し出しているのがジプニー。かつて米軍が使っていたジープを改造した乗り合いバスで、地元の人たちの重要な足となっている。さすがに旅行者にはハードルが高そうだが、こういう乗り物をうまく使いこなせれば移動範囲は広がるだろうな。
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そろそろホテルに戻ろうか。ジプニーが行き交う通りを歩くと、車の中から見ていた見慣れた道。整備されているとは言い難い道だが、このくらいが標準仕様な感じ。途中、ミニストップやローソンがあったのでそれぞれ何が売っているか見てみる。フィリピンらしいものや日本でもありそうなもの、テイクアウトできるのがいろいろあってこんなのもおいしそうだ。さあ、ホテルに戻ってきたぞ。想像以上に暑かったし埃っぽかったので、もう一度シャワーを浴びてさっぱりしよう。
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ミニストップ
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ローソン
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日本でもありそう
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11時少し前、ホテルをチェックアウト。カジュアルで過ごしやすいホテルでした。ロビーで待っていると、11時過ぎにみんな集合。さて、クリスチャンの運転でマニラ一日観光に出発だ。ホテルの裏通り、あまり行かないほうがいいと言われたエリアを通ると、確かにここは行かないほうがよさそう・・一言で言うとスラム。日中でも日本人一人で歩くのはちょっとな、という感じ。そんなところをすぎ、まず目指すのはマラカニアン宮殿。あのイメルダ夫人の靴の部屋があるところですね。日によっては観光できるらしいが、事前予約がいるとか今日はやってないとか結局よくわからないが今日は入れず。銃を持っている警備の人もいるし、ここは遠目に見ておきましょう。
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道路標識
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ここからマラカニアンエリア
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フィリピン国旗がはためく
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ここを入ると宮殿だな
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覗いてみる
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銃を持っている
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ではお昼ごはん。フィリピンのファーストフードといえばジョリビーとのことで、ハンバーガーがメインのはずだがフィリピン人の一番人気はフライドチキン。でも特に特徴はないとのことで、オススメのパイナップル入りダブルバーガーをいただく。ちょっと甘めのソースとパイナップルの酸味、なかなかおいしいですよ。シンプルなポテトとコーラ、久々のがっつりファーストフードで満足しました。お店の中はずっと満席だし、警備の人が集団で制服で狭いテーブルに集まって食べているのが微笑ましい。
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ここがジョリビー
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メニューいろいろ
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パイナップル入りダブルバーガー
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では午後の部スタート。まずはリサール公園へ。リサールとは、ホセ・リサールというフィリピン独立運動の英雄とのこと。巨大なリサール・モニュメントの前には、来週行われるASEANのカラフルなオブジェがありました。モニュメントの横にはパグンパヤン広場があり、そこはリサールが無実の罪で死刑を宣告され、銃殺されたという時のやけにリアルな銅像がありました。その周りにはリサールの功績を表す像があり、医者であり画家であり学者であったことがわかる。すごい人だったんだな。
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リサールモニュメント
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ASEANのオブジェ
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高いポール
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パグンバヤン広場
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銃殺のシーン
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すごい人だったんだ
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その横には中国庭園。門の形や色使いがいかにも中国イメージ。中に入ると中華風の東屋があったり孔子像があったりと、まあこんなものかな。その隣は日本庭園。松と竹があって鳥居があって灯篭があってと、これもいかにも日本イメージ。日本庭園に入ったところで突然大雨が降ってきた。なかなかの凄まじい雨だが、たまたま庭園の中にいたので屋根のあるところに避難できた。数分ここに入るのが遅れていたら、大変なことになっていたかもね。
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中国庭園
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曲がりくねった橋
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人は少ない
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日本庭園
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日本イメージといえば
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やっぱり鳥居かな
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庭園を出て、再び公園を散策。ぶらぶら歩いていると、巨大な巣箱があった。鳩のマンションだな。たくさんの鳩が巣を作っているようで、近づくと匂ってくる。公園内のステージでは何かイベントが行われているようで、音楽が聞こえて来る。市民の憩いの場なんだね。出口の近くには、日本が協力した太陽光発電の建物がありました。これで一周、クリスチャンを呼び出す。
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巨大な巣箱
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ステージが見える
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太陽光発電
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次はイントラムロスという、要するに城壁内の街へといく。まずはマニラ大聖堂の前で車を降りる。この前に公園があり、馬車の客引きがやたらと寄ってくる。そいつらは無視して大聖堂の中へ。ここは二次大戦にて破壊されたが、戦後復興したとのこと。ちょうど結婚式の真っ最中で、花嫁の綺麗な後姿を見ることができました。正面のステンドグラスを見上げると、そこには立派なパイプオルガンがあった。
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マニラ大聖堂
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説明を読む
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歴代の大司教
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中は美しい
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結婚式
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ステンドグラスとパイプオルガン
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大聖堂を出て、街を歩く。このあたりはスペイン統治時代の名残が残っており、建物の壁や石畳などにその雰囲気を残している。いい感じだが、このあたりはあまり治安のよくない地域らしく、夜間には訪れないほうがいいとのこと。ホテルのあるマカティあたりに比べたらずっと安全そうなんだけど、夜は人通りもなくなるのかな。
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スペイン風の建物
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レンガの壁と石畳
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なぜに長野?
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次に到着したのはサン・オウガスチン教会。ここは1600年頃に建てられた、フィリピン石造建築のなかで最も古い教会の一つで、世界遺産に指定されている。中に入ろうとすると、今は結婚式で貸切になっているらしく入れないとのこと。では隣にある、サン・オウガスチン博物館へ入ってみよう。これが思ったよりもしっかりと展示物があって見応え抜群。宗教画や礼服、様々な礼拝道具など、たくさんありました。2階に上がると、ここから教会の全体が見下ろせる。ちょうど結婚式の真っ最中で、花嫁さんの綺麗な後姿を見ることができました。お幸せに。
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サン・オウガスチン教会
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中庭
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たくさんの宗教画
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立派な像
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中が見下ろせる
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お幸せに
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続いては、サンチャゴ要塞へ。ここは城塞の中で戦略上もっと重要な場所で、パッシグ川に面して見渡せるようになっている。ここで見張りをしたり攻撃したりしたんだろうな。往時の面影を偲びながら、そろそろ疲れてきた体でぶらぶら歩く。傾きかけた日差しがまぶしいな。
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サンチャゴ要塞入り口
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残っている
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緑が綺麗
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向こうはチャイナタウン
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最も先頭から
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これもリサール像らしい
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ずっと歩き続けたので、疲れたな。クーラーの効いた車内が実に気持ちいい。次は海に向かうのだが、途中の道は来週の準備か警備の人が多くいて、一部がすでに通行止になっている。いつもとは違う雰囲気なんだろうな。海沿いに到着。ここからは遊歩道が伸びていて、土曜の夕方らしく地元の人が散策を楽しんでいる。遠くには観覧車も見えるし、いい感じだ。海沿いのカフェでしばし休憩。マンゴーシェイクがほてった体に心地いい。カフェに差し込む日差しは徐々に優しく赤みを増していき、しばらくして大きな夕日はマニラ湾に沈んでいきました。水平線あたりが曇っているようで、思ったより早めに太陽が見えなくなったのはちょっと残念。でも綺麗な夕日でした。
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マンゴーシェイク
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日没
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夕焼けがきれい
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ではここからはつかの間のショッピング。モール・オブ・アジア(モア)というマニラ最大のショッピングモールに行こう。ここはたくさんのショップやレストラン、映画館などが集まっている場所で、週末は地元の人たちで賑やかだ。この中にあるスーパーマーケットでお土産探し。おいしいのは果物だがそれは持って帰れないので、お菓子類で何かとなるとドライマンゴーとバナナチップかな。さすが本場、いろんな種類があるのでいくつか買ってみよう。やっぱり外国のスーパーは楽しいです。
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モール・オブ・アジア
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ドライマンゴーいろいろ
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バナナチップいろいろ
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外はすっかり暗くなっている。昼間に比べると、随分と涼しくすごしやすい。海岸沿いの遊歩道にはたくさんのベンチや芝生のエリアがあるのだが、そこはもう地元の人たちの溜まり場。何をするというわけでもなく、仲間とのおしゃべりを楽しんでいる、といった感じ。海辺で風も気持ちいいし、いいところだね。このあたりを少し歩き、晩ごはんの場所へと向かう。
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モアの中
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ベンチに集まる地元の人たち
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芝生は気持ちがいいのかな
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フィリピン最後のごはんは、フィリピン料理満載のビュッフェスタイル。食べおさめなので、いろいろ食べておこう。肉も魚も野菜もご飯もバランスよくね。まだ食べていなかったフィリピン料理としては、辛くないカレーと言われたカレカレ。超甘口のカレーなのか、ピーナツとか入っている感じで、これはこれで意外とおいしい。あとは唐揚げにチリソースを合わせたり、よくわからない串を食べてみたり、とにかくなんでも食べよう。デザートにはハロハロ、あえて赤や緑のゼリーのようなのも載せてみる。でもやっぱり、シンプルなフルーツがおいしいかな。
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いろいろ食べる
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作ってくれる
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デザート
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歌もあれば
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踊りもある
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お店の様子
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いやいや、一日しっかり遊びました。まだ9時過ぎで、フライトにはまだ3時間以上あるが何事も早めが大事なので、そろそろ空港へ。行きはフィリピン航空でターミナル2だったが、帰りはジェットスターでターミナル1だ。クリスチャンに送ってもらい、皆さんとは空港でお別れ。いろいろとお世話になりました。一人ではちょっと動きづらい場所だったので、助かりました。ありがとう!
出発3時間前になり、チェックイン開始。ここからチェックイン完了まで約1時間、そして出国審査を通過するのに約40分、ということであっという間に出発1時間20分前、搭乗の50分前。こういうのはあっという間に時間が経つ。少しお土産やさんなどみるが、ここで買うものはないかな。ドライマンゴーもバナナチップも、スーパーの5倍くらいの値段が付いている。やっぱりスーパーが一番だな。
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ターミナル1
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真夜中の便
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お土産いろいろ
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出発ゲート前で待とう。今日は一日歩いていたし、暑かったしでかなりのお疲れモード。時間も遅いので時折ウトウトしながらようやく搭乗時間。窓際なので早めに乗りたいが席が前の方なので結構遅くなってしまいました。関空まで3時間ほどしかないが、とにかく寝られるだけ寝よう。
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ゲートへと向かう
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どら焼きは事前予約
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今回の収穫
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と思ってもそんなには寝られません。事前予約のどら焼きは離陸直後に持ってきてもらったし、ドリンクは水をさっと飲んだしで寝ようとするが・・まあでもそれなりにはうとうとしたかな。関空に着くと冷たい朝の空気が心地いい。フィリピン、他の東南アジアへは行っているのにずっと行きそびれていたがようやく訪問できた。フィリピン料理は初めてだったが、どれも美味しかったです。もし機会があれば、セブなどのビーチリゾートもいいな。
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