2017/12/17 ジャカルタ〜シンガポール
〜完全な寝坊にびっくり。ギリギリ間に合い、無事シンガポール到着。一日中歩き回り、夜は旧友とのひととき〜  ★通貨シンガポールドル(85円)★

3時半に起き、シャワーを浴びて荷造りして5時半にチェックアウト、6時半までには空港についてチェックインして8時20分にシンガポールにむけて出発、というつもりだったが・・・目が覚めた瞬間、妙に明るい日差しを感じた。飛び起きて時計をみると、なんと6時20分。完全な寝坊。あわてて猛スピードでスーツケースに荷物を詰め込み、着替えてホテルをチェックアウト。タクシーは例のアプリで呼び出し、6時35分にホテルを出た。平日なら完全に渋滞にはまる時間帯だが、日曜日なのでどうだろう。大通りにでて、高速に入ってしばらくの間は渋滞の状態。これはどうかと思ったが、その後はスムーズに走り約40分ほどで空港に到着(170000)。この時点でフライトのほぼ1時間前、チェックインの列は多くの人がいたが早い便は優先的に扱ってくれたのでなんとかチェックインまで完了、ゲートに急げという係員の声を背中に急ぎ、搭乗開始時間にゲートに到着。間に合った・・・すぐに搭乗し、あっという間に離陸した。あと10分目覚めるのが遅かったら間に合わなかったかもしれない。よかった。1時間ほどのフライトだが、機内食をしっかりいただく。ほっとしたせいで、妙においしく感じました。


ゲートに急ぐ


間に合った(出発ゲート前)


機内食


シンガポール・チャンギ空港に無事到着。荷物を待ちながら、近くにあった両替所でインドネシアルピーをシンガポールドルに両替。本当ならば、ジャカルタの空港でゆっくりお土産を見ようと思っていたのに、そんな時間は全くなかったからね。約3000円分ほどあるし、家に5000円分ほどあったシンガポールドルも持ってきたのでとりあえず当面はこれでOKかな。タクシーに乗り、会社所有のレジデンスへ向かう(15.1)。


シンガポールに到着


チャンギはでかい


ここがレジデンス


Iさんと落ち合い、レジデンスの利用方法など教えてもらう。近くのフードコートも教えてもらったので、とりあえずは昼ごはんに行こう。KANTON Shopping Centerは外見はリニューアルされているようだが中はクラシカルなフードコート。でもこの感じ、いいですね。いろんなお店があるが、やっぱりまず食べたいのはチキンライス。長い列ができているお店があり、地元の人も多そうなので並びますか。注文を見ていてわかったが、いつものチキンライスよりも量が多めかも。しばらくして順番が来たぞ。ローストかスチームかを聞かれたが、もちろんスチームで。野菜スープとピクルスがついてボリュームもたっぷり。やっぱりチキンライスはおいしいです(5)。


フードコート


チキンライス


ショッピングセンター


一旦レジデンスに戻り、シャワーを浴びる。昨日の朝浴びて以来、ジョグジャカルタの一日ツアーを超えて今日の移動も超えて、ようやくさっぱりできました。ようやく落ち着いたかな。朝起きたときはどうなることかと思ったが・・結果オーライ。では出かけますか。教えられた通り、レジデンスの近くのバス停から36番にのり、サンテックセンターまで。左手にマリーナベイサンズを見ながらバスは走り、10分ほどでサンテックセンターに到着。ここが明日から通うオフィスだな。目の前にコンビニにはビールが売っているし、ジャカルタよりオープンでいいな。サンテックセンターの中に入るとクリスマスの一色だ。いい感じだな。マリーナ方面に歩くと、観覧車が見えてきました。懐かしいなあ。そしてその向こうにはマリーナベイサンズ。久しぶりだが、やはり迫力満点だ。


サンテックセンター


観覧車


マリーナベイサンズ


ベイサンズの裏にあるのがガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。巨大な植物園だが、この後予定があるのでじっくり見るにはちょっと暑いし時間もないかな。外から見えている特徴的な樹木のオブジェだけでも見ようと思ったら、結構近くまで寄れるのね。なんだかこれで満足、気が済んだ感じ。では戻りますか。ベイサンズを見上げながら通り抜け、また反対側から見上げると角度が変わって迫力満点。

2階から客室

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

巨大なオブジェ


ベイサンズを見上げる


大きなツリー


こっちの方が迫力あるな


ベイサンズを出て、マリーナ沿いを歩く。遊歩道になっていて、多くの人が日曜の夕方を楽しんでいるようだ。しばらく歩くと、シンガポールのシンボル、マーライオンに到着。前回来たときはちょうど改装中だったが、今回は全体を拝むことができました。後ろのフラトンともいい感じだし、ベイサンズともいい感じ。いろんな写真を撮りましょう。でもやっぱり、後ろにある先代のマーライオンがいいね。


マーライオンとフラトン


ベイサンズとマーライオン


先代のマーライオン


そろそろ待ち合わせの時間。フラトンホテルは、クリスマスの飾り付けでとても華やか。中に入ると大きなツリーもあり、たくさんのポインセチアもあり、綺麗だな。ここで久しぶりのN川君と落ち合う。シンガポール赴任中に是非一度会えればと思っていたが、ちょうどいいタイミングでよかった。


フラトン入り口


中も華やか


大きなツリー


このあとは飲みの時間。クラークキーを歩き、橋のそばにあるビルの屋上のSouth Bridgeというお店へ。ここからはフラトンもベイサンズも観覧車も見渡せる、なかなかの絶景。ビールに生牡蠣、ミニハンバーガーなどいただきながら話は弾む(60)。暗くなってくると、さらにいい雰囲気だなあ。2軒目はもう少し川沿いを歩き、初めて行くエリアであるRobertson WalkにあるWine Connectionというお店へ。N川君セレクトの赤ワインと、こちらセレクトのチーズ盛り合わせで再び話は弾む(42)。


ビールと生牡蠣


ベイサンズとフラトン


ミニバーガーと夜景


ワインはリオハ


チーズいろいろ盛り合わせ


ここもいい雰囲気


夜も更けてきた。明日は月曜、そろそろお開き。ではまた、日本でもシンガポールでもはたまたどこか違うところでも、飲みましょう。さて、帰りますか。多少迷いつつも、来た道を戻っていこう。夜の街は華やかで綺麗だな。クラークキーを歩き、マーライオンのところに到着。ここもライトアップされていて、水を吐き出しているのが迫力ある。その後ろでぼやっと明るい先代マーライオン。いいね。


ライトがきれい


マーライオン


先代はちょっと暗め


マリーナエリアは様々な色で飾られているようだ。ここまでかなり歩いたが、もうついでなのでベイサンズまで歩きますか。昼間見たガーデンズ、この夜バージョンを見ておきたい。到着すると、昼とは異なり青い光が空に浮かんでいるようで、不思議な景色。この時間に植物園に入ることもできるが、さすがに歩きすぎ、もう疲れた。この景色が見られただけで満足です。


夜のマリーナ


夜のベイサンズ


光が浮かんでいるようだ


ベイサンズのタクシー乗り場から、レジデンスまで帰る(12.5)。今日は長い一日、お疲れ様でした。レジデンスはあまり散らかせないので気を使う。ホテルの方が気楽だよね。