2008/1/6 〜関空
〜シンガポール経由のビジネスクラスで関空へ。寒い日本に帰ってきた。モルジブ、また行きたい・・・〜 ★通貨ルフィア(約8.6円) ※ホテル内はUSドル(約112円)★


朝日の中のシンガポール航空



朝7時すぎ、シンガポール・チャンギ国際空港に到着。朝日がまぶしい。マーレからのフライトは夜行便だが、時差が3時間あるのでフライト時間は4時間半ほど。その中で機内食を食べたりしていたので、実質3時間も寝ていないことになる。なんだか体がぼーっとした感じだなあ。関空行きがでるまでは1時間ちょっとしか無いので、ラウンジに行く時間は無い。お土産を見ながら出発ゲートへと向かう。まあ特にもう買うものは無いかな。出発ゲートには、今までどこにいたんだろうと思うほどのたくさんの日本人が出発を待っていた。


さあ、最後のビジネスクラスを楽しもう。ほぼ定刻の8時半ごろに出発し、まずは朝ごはん。パンと果物、オレンジジュースのシンプルさが嬉しい。ようやく体がしっかり起きてきたかな。その後しばらくは音楽やゲームなどをのんびり楽しむ。ゲームはクラシカルなのが多いけどね。

2時間ほどして、機内食がスタート。今回は洋食・和食をそれぞれオーダー。でき次第順番に持ってくる、という感じなので、ばらばらに出てくる。まずは洋食の前菜。スモークサーモンとトマトなどの冷菜だ。白ワインとともにおいしくいただく。パンはガーリックトーストをいただいたのだが、温かくてなかなかおいしい。続いては和食。行きと同じく京都の料亭菊乃井の懐石弁当「花ごよみ」だが、中身が違う。

 八寸・・・蟹棒身絹田巻、裏白椎茸、助子落雁、からすみ
 口取・・・鴨ロース、芹きり胡麻和え
 焼き物・・・真名鰹南蛮焼き、冬子椎茸
 和え物・・・鉄砲和え(烏賊、分葱、蒟蒻)
 酢の物・・・鯛龍皮巻、ほうれん草お浸し
 焚き合わせ・・・東寺湯葉、金時人参、しめじ
 御飯・・・蕪寿司、編笠柚子、焼秋刀魚飯、鮭小結

そして洋食のメインが登場。チキンのソテーだ。付け合せの野菜もいろいろとあり、肉もなかなかおいしい。ナイフとフォークでしっかりと切りながらいただく機内食というのも、いいですね。さて、デザートには胡麻アイスをいただきましょう。和食はシンプルにマスカット。CAさんからはチーズもあるとかもっと果物あるとか言ってくれるが、そんなに食べられないのよね・・・食後にカプチーノをいただき、それで十分、おなかいっぱいです。食後はうとうとしながら、のんびりと過ごす。


朝ごはん


洋食の前菜


「花ごよみ」


洋食のメイン


胡麻アイス


カプチーノでしめる



今回の収穫



15時半頃、飛行機は関西国際空港に無事に到着。寒いなあ・・・Tシャツ短パンサンダルで過ごしていたモルジブの穏やかな日々が懐かしい。シンガポールも良かったが、モルジブはこれまでのリゾート地の概念を変える、素晴らしくいいところでした。マイルを貯めて、またビジネスクラスで行きたいな。

明日からは仕事、今年も健康に気をつけて過ごしましょう。