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5時半過ぎ起床。眠いががんばって起きる。シャワーでさっぱりする。やっぱりちょっと高いホテルのバスルームは明るくて気持ちがいい。7時から朝ごはんが食べられるので、さっそく出かける。行くとまだ誰もいない。アイリッシュブレックファストのバイキングらしきものはあるが、どうすればいいのだ?と思っていると、バイキングのテーブル下からお皿がでてきた。どうやら皿が熱いので、順番によそってくれるようだ。なるほどね。
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アイリッシュブレックファスト・・・
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ソーセージやベーコン、卵など一通り選び、席に戻る。トーストも出てきたぞ。さあ、最後のアイリッシュブレックファストをいただきましょう・・・うーん。おいしくないぞ。これまでのB&Bは常に焼きたて、できたてが運ばれてきた。でもここは、一番乗りとはいえバイキングのようなもの、いわば作りおきだ。なにかが違う、なにかが足りない。特にトースト。これまでのようなサクッとした食感がなく、蒸気を含んでしまっているようだ。うーん、初日ならばもうちょっと食べられたかもしれないが、残念ながら半分くらいしか食べられませんでした。紅茶はおいしいけどね・・・
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さ、部屋に戻って荷造りしなきゃ。大量の紅茶やお土産のチョコレート等、持ちやすいように詰める。どうにかうまくいったぞ。さて、行きますか。チェックアウトをし(185E)、ホテルを出る。バスルームは気持ちいいが、朝ごはんは完全にB&Bの勝利。やっぱりB&Bかなあ・・・今日はいい天気だ。とはいえいつ変わるか分からないので、さっさとバスターミナルへと行きましょう。昨日通った道を戻るように歩く。途中、たくさんのB&Bの看板が目についた。こんなところもいいんだろうなあ。バスターミナルにつくと、ちょうどバスが出発待ちの状態。ちょうどよかった。さっそく乗り込み(@5E)、数分ほどで出発だ。ダブリンの市街を抜け、バスは空港へと進む。30分くらいたっただろうか、無事空港に到着。ほんの数日前にバスに乗り込んだところで、バスを下りた。
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朝のEarl通り
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B&Bがいっぱい
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空港バス
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さあ、チェックインだ。行きはセルフチェックインだったが、帰りは普通にチェックイン。ここからはロンドン行きが主なので、BMIのカウンターもそれほどは混まないのだろう。ロンドンまでのチェックインを済ませ、出発ロビーへ。途中、出国審査らしきものは特になかった。出発ロビーにはいくつか免税店が並んでいる。ここで最後のお買い物だな。残りのユーロと相談しながら、紅茶やスモークサーモンをゲット(30.80E)。さらにお酒売り場では、味見したアイリッシュコーヒーのリキュールをはじめ、アイリッシュミストやベイリーズなどをゲット(47.80E)。いろいろ買ったな。両手いっぱいの荷物を持ち、飛行機へと乗り込む。ここからロンドンまでは1時間ほど。おいしいサンドイッチと紅茶を飲みながら、ロンドン・ヒースローへと戻ってきたぞ。関空行きはまだまだ先なので、チェックインができるようになるまではしばらくカフェで休憩。ファンタを飲みながら、日記を書いたりしながらのんびりと過ごす。1時間以上たち、そろそろ行きましょうか。どうやらチェックインも出来るようなので、チケットを受け取り出国手続き。まだまだ出発までは時間があるので、免税店を見た後はロビー内のパブでゆったりギネスを楽しむ。これが本当に最後のギネスだね。ただ、アイルランドのパブとの決定的な違いはタバコ。アイルランドは全面禁煙だが、イギリスは普通に分煙なのでやっぱりタバコのにおいは漂ってくる。まあ仕方ないか。ギネスの泡を良く見ると、アイルランドのシンボル、クローバーの模様が。おいしいジャガイモで作ったフライドポテトとともに、ゆったり味わう。いいね、この時間。これが時間がドゴールでは楽しめないんだよなあ・・・
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ブリティッシュミッドランド航空
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BMI機内食
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最後のギネス
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今回の収穫
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定刻となり、JAL422は関西国際空港に向けて出発した。短かったが、楽しかったな。もうちょっとゆったり行ければもっといいんだけどね。
今回の収穫。紅茶以外はあまり買う予定が無かったが、お酒やチョコなどいろいろ買いたくなるものが多いアイルランドツアーでした。
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