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今日は帰る日。パリ行きの飛行機が10:30発なので、遅くとも9時には空港に着きたい。朝ごはんが7時からなので、開始と同時に地下のレストランへと向かう。日本人のツアー客らしき人がぱらぱらといる。やっぱり日本人は早起きなのかな。オレンジジュースと生ハムもこれで食べ納めなので、ちょっと多めに食べますか。朝から毎日栄養たっぷりだ。
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食べ納め
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エレベーター待ち
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階段
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荷物をまとめ、ホテルをチェックアウト。初日にミニバーで飲んだミネラルウォーターのために2Eちょうどを残しておいたのに、税金がついて2.14E。うーん、お札のおつりで小銭がじゃらじゃら増えてしまった。外にでると、ほぼ雨は上がった感じ。よかった。エアポートバスはカタルーニャ広場から出るので、そこまで歩く。朝は人が少ないので歩きやすい。カタルーニャ広場まで来ると、ちょうどバスが停まっていた。急いで乗り込むが、しばらくは動かないようだ。数分たち、8:30ちょうどになってバスは出発。途中サンツ駅、スペイン広場を経由して一路空港へと走る(@3.45E)。
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10時半のAF1149
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バスは国際線ターミナル前で停まった。早速チェックイン。関空までチェックインできるのだが、パリからの予約が事前では窓際が取れていないので変更してもらおうとしたが・・・残念。やっぱりあいていないらしい。まあ仕方ないか。セキュリティを通り、出発ゲートへ。まだ1時間以上あるので、それほど人はいない。近くにお店がいろいろとあるので、そこでおみやげのチョコレートやマロングラッセなど、最後のお買い物(24.60E)。出発ゲートに向かうと、人が集まり始めたようだ。いかにもサッカー好きそうな、バルサショップの袋をもった3人組もいる。みんな思い思いの休日を過ごしたんだろうな。
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出発が少し遅れた。パリに向けて出発だ。ドリンクサービスの時にクッキーも一緒に配られたのだが、これがなかなかうまいのだ。さすがエールフランス、お菓子の本場というところか。パリに着く少し前、窓の外を見ると別の飛行機が着陸しようというところ。滑走路が複数あると、こうやってどんどん着陸できるのね。早く関空もそうなればいいのに・・・無事、シャルル・ドゴール空港に到着。戻ってきたぞ。
ここから大阪行きに乗り継ぐのだが、結構歩くし途中に出国やセキュリティのゲートもあるしで、思いのほか時間がかかった。チェックイン済みだし荷物も預けているし、置いていかれる心配はないのだが、大阪行きのゲートについた頃には、既に搭乗が始まっているところ。今回はアップグレードでのビジネスクラスなのでビジネスラウンジにもいきたかったのだが、それはとても無理。急いでゲートを通り、バスに乗り込む。パリはやっぱり寒いな。バスは空港内を走り、しばらくするとエールフランスが集まっているところに到着。せっかくなので写真を撮ると係員に注意された。最近よく注意されるが、まあ撮ってしまったしいいか。飛行機に乗りましょう。
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クッキーがうまい
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向こうにも飛行機が
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大阪行き
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シャンパンで乾杯
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飛行機に乗ると、そこはビジネスクラス。いつもならば通り過ぎるところだが、今日はここがわれわれの席。座席も広いし、リクライニングも深いし、食事も楽しみだし、やっぱりこれはやめられませんね。後から乗ってくる人たちが横目で見ながらエコノミーへ向かうのを見て、うーん優越感。楽しみましょう。出発までの間にもドリンクサービス。やっぱりここはシャンパンかな。これから始まる空の旅に乾杯だ。乗ってからは結構待ったが、そろそろ出発。周りを見渡すとビジネスクラスはほぼ埋まっている。やっぱり窓際はとれなかったのね・・・
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離陸し、しばらくしてドリンクサービス。配られるおつまみが、FAUCHONのカシューナッツ。さすがだね。ワインとともにおいしく頂く。そして機内食タイムが始まった。まずは前菜。フォアグラとシーフードの選択で、ここはフォアグラにしましょうか。まず白いナプキンが敷かれ、陶器のお皿が運ばれた。そこには大きなフォアグラを中心に、くるみのパンとオレンジの砂糖漬けと野菜。サーブされるパンもおいしそうなフランスパンだ。いただきましょう・・・うまいぞ。濃厚だがすっとひく感じでしつこくない。ブルゴーニュの赤ワインとともにおいしくいただく。続いてはメイン。牛フィレ肉と舌平目、そして本日のおすすめからの選択で、本日のおすすめがホロホロ鳥のケッパーソース。これにしましょう。温かいお皿においしそうな鳥肉、付け合せにズッキーニとライス。見るからにおいしそうで、これはボルドーの赤といただきましょう。
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おつまみはFAUCHON
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前菜のフォアグラ
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メインのホロホロ鳥
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メインのあとは食後のチーズタイム。さすがエールフランスだね。3種類あり、カマンベールとシェーブルとウォッシュ。ワインとともにいい感じなのだが、食後にこの量は無理。食べ慣れてないので、こんなには食べられないっす・・・そしてデザート。オペラケーキはチョコレートの苦味と甘みがバランスよくておいしい。カシスシャーベットは少しねっとりとした舌触りで、これがなかなか癖になるおいしさ。クッキーもついてくるのだが、しっとりとした感じでおいしい。さすがお菓子の国、フランスだねえ。デザートは少しでいいのだが、これはしっかりおいしくいただきました。
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チーズの盛り合わせ
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オペラケーキ
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デザート2種
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このあとはひたすらゆったりタイム。ゲームしたり寝たり音楽聴いたりはできるのだが、機内が夜モードのためあまり本を読んだり日記書いたりはしづらい状態。ドリンクや軽食は自由に取りにいけるのでいいのだが、やっぱり寝ている人が多いとちょっと動きづらい。ということで軽食コーナーでJALのうどんでスカイをいただく。エールフランスだけどJAL共同運航便なのでこれもあるんだな。席に戻り、眠いのだが寝ているような寝ていないような、妙な感じが続く。
飛行機はモンゴル上空に差し掛かる。いつもはロシアをそのまま抜けるので、ちょっと違う感じ。ようやくうとうととし、中国に入ってしばらくしたころ、機内の照明がいっせいについた。朝ごはんタイムだ。うーん、眠い。オムレツとクレープからの選択なのだが、直前でオムレツ終了。うーん、クレープかあ。嫌いではないが、この時差ぼけの寝起き状態ではちょっときつい。結局クレープそのものは何とか食べたがジャムは甘すぎるし、フルーツは酸っぱ過ぎるしであんまり食べられなかった。朝ごはんはジュースとハムとチーズとパンでいいんだけどなあ。この後はずっと眠りに落ちる。そして午前9時少し前、飛行機は無事に関西国際空港に到着した。お疲れ様でした。でも今日は帰っても昼から会社に行かなければ・・・
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ちゃんとしたカップで
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うどんでスカイ
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朝ごはんのクレープ
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バルセロナの旅はこれにて終了。見所も多いし、サッカーもあるし、ごはんもおいしいし。大好きな街のひとつだな。もう少し近ければいいのになあ。あともう少し煙くなければなあ。でもまた行こうっと。今度は寒くないときがいいかな。
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