|
7時半ごろ起床。広くきれいなバスルームでシャワーを浴びてさっぱりだ。9時過ぎに一階のレストランへ。昨日晩ごはんを食べた場所の奥が朝ごはん場所。さすがヒルトン、たくさんの料理がバイキング形式で並んでいる。冷たいものや温かいもの、パンやサラダやジュースやヨーグルトなど、種類が豊富で選ぶのが楽しい。こんな朝ごはんはこの旅初めてだ。たくさん食べて、栄養補給はばっちり。ホテルをチェックアウトし、空港へと向かう。長い長〜い動く歩道を進み、空港に到着。便利なホテルだな。さて、チェックインしよう。アリタリアの関空行きにはすでに行列ができているが、われわれはビジネスクラスなのであっさりとチェックイン。ふふふ、優越感。
|
|

ローマヒルトンの朝ごはん
|

明るいレストラン
|

ローマヒルトン
|
|
空港から最後の絵葉書を出すために地下の郵便局による(1.54E)。多分他のどこから出した絵葉書よりも、今日出した分が早く着くだろうな。さて、出発ロビーへと向かいましょう。セキュリティを通った後にはいろんなお店があるが、さくっとお土産のチョコを買う(21.05E)。
|
|

ビジネスラウンジ
|
出発まではまだ1時間以上あるので、ビジネスクラスラウンジへと向かいましょう。ビジネスラウンジは出発ゲートの近くなのだが、エレベータを降りた随分と奥まった分かりづらいところにある。こんなときでもないとなかなか入れないしね。中に入ると広い空間に、ゆったりとしたソファーがたくさんおいてある。奥まったところに陣取り、しばし休憩。お水やジュース、スナックはもちろん、お酒も自由にいただくことができるし、生ビールのサーバーもあるぞ。でもこれからビジネスクラスに乗るのでお水だけいただきましょう。せっかくなのでちょっと多めにね・・・
|
|

出発前のスプマンテ
|
そろそろ搭乗かな。ゲートへと向かうと、たくさんの人が出発を待っている。しばらくして搭乗開始となり、われわれはビジネスクラスへと向かう。行きと同様、ゆったりした革張りの広い席だ。そして例によって、出発前のスプマンテサービス。いやいや、ビジネスクラスはやめられませんな。定刻の13時5分を少し過ぎた頃、アリタリアとの共同運航便であるJL5068は、関西国際空港に向けて出発した。離陸後、しばらくして機内食タイム。いつものように白いナプキンが敷かれ、まずはカナッペが配られる。
|
|
アスパラにスモークサーモン、そしてオリーブ。あまり神経質ではない盛り付けが、アリタリアらしくていいかな。スプマンテとともに、おいしくいただく。食欲が出てくるね。続いてはパスタ。メニューによると、「ブロッコリーとフレッシュトマトのオレキエッテ」と「プチトマトとバジルのサルディーニャ風ニョッケッティ」。うん、どちらも機内食にしてはなかなかおいしいぞ。最後にメインは鶏と魚からの選択だが、魚にしました。メニューによると、「フレッシュトマトとランペドゥーサ風ケッパー添えヒラメの白身」。しっかりした歯ごたえの平目に味の濃いトマト、付け合せの野菜もなかなかおいしい。白ワインとともにおいしくいただく。最後の最後までイタリア料理だが、やっぱり飽きない。デザートには「季節の新鮮フルーツ」をいただき、エスプレッソで締める。完璧だね。
|
|

カナッペ
|

機内食のパスタ
|

ヒラメとトマトソース
|
|

食後のフルーツ
|
食後は機内も夜モードになるので、基本的には寝る時間。そういわれてももう体はイタリア時間なので・・・ゲームをしたり音楽聴いたり、寝たりしながら過ごす。そこで気づいたのだが、寝ようとすると革張りのシートは微妙にすべるのよね。ビジネスクラスの席はエコノミーに比べてリクライニングするとはいえ、180度フラットになるわけではないので、その少しの角度で微妙に体がしっかりと固定されず、ちょっと気になったかな。JALやKLMの布張りのほうが落ち着いて寝られた気がする。そうはいってもビジネスクラス。やっぱり楽だよね。何よりも体が伸ばせるのがいい。
|
|

朝ごはん
|
何度かうとうとしながら、かなりの時間がたった。地図を見ると、そろそろロシアを抜けるころだ。ということで、朝ごはんタイム。まずはオレンジの生ジュースがでて、そしてプレートが配られる。メインを2種類から選べるのだが、ハムとチーズかオムレツとベーコン。ちょうどいいな。機内食の朝ごはんはなによりも体がぼけているので中途半端に温かいものやこってりしたものはいらないのだ。アリタリアはエコノミーも朝ごはんがなかなか好みなのだが、ビジネスでもいい感じ。フルーツも食べて、コーヒーを飲んで、頭がすっきりしてきたぞ。
|
|

今回の収穫
|
そして朝8時ごろ、飛行機は無事に関西国際空港に到着。お疲れ様でした。で、お疲れついでに今日は水曜日。家に帰ったらシャワーを浴びて、昼からは会社に行きましょうね。サラリーマンは頑張らないと。かえって時差ぼけ直るかも。
今回の収穫。いろんな種類のリキュールを買えたのが良かったかな。それにしてもいろんなものをたくさん食べた「おいしい」旅だった。プーリア州、是非また行きたいな。
|