2000/2/11-2/16 シンガポール&ビンタン島
〜短期間で3カ国を駆け抜ける。そんな中でもゆったり楽しみながらね。〜 ★通貨ウォン(約0.1円)★

関西空港からクアラルンプール便が就航したタイミングで、ノースウェスト航空にてアジアへは10,000マイル+20,000円で往復できるキャンペーンが行われた。じゃあ行っとく、ということで早速チケットゲット。去年マレー半島を縦断したので勝手知ったるところもあるし、シンガポールをもう少し満喫したい想いもありなので、短期間だがシンガポールを楽しんだあとにインドネシアのビンタン島に行って、プチリゾート気分も味わいますか。


ノースウェスト航空

前回乗ったのはニューヨークへのビジネスクラス。その前はハワイへのエコノミーだったのだが、今回のエコノミーは特に超イマイチ。機内食が・・・乾いたパスタにイマイチの肉、そして半分に切っただけのミカンって・・・これは20年前の給食よりひどいぞ。帰りもなんだかイマイチ。うーん、いくらなんでもビジネスとの格差が大きすぎるのでは。


行き:これはひどい


帰り:これもなあ


到着前:うーん


シンガポールへ

クアラルンプールには真夜中に到着。機内食があまりにもだったので、とりあえず入国後に空港ロビーにてサンドイッチで腹ごしらえ。明日の朝クアラルンプール駅7:30発のバスに乗りたいので、待合室で仮眠しながら待つ。他にも同じように仮眠している人がいるので危険な感じは無いが、堅いいすで一晩過ごすのはちょっとつらいなあ。朝になり、始発の空港バスでクアラルンプール駅へ。到着後、シンガポール行きのチケットをゲットし出発だ。大型のちゃんとしたバスで、これでようやくほっと一息、しばらく眠りましょう。途中のドライブインでマレーぽい辛いご飯を頂きながら、バスは快適に走る。5時間ほどで国境に到着し、パスポートコントロールを無事に超え、シンガポールに到着。お疲れ様でした。


サンドイッチで腹ごしらえ


マレーぽい朝ごはん


ここがドライブイン


こんなバス


国境に到着


シンガポールだ


シンガポールの屋台

到着して、まずは腹ごしらえ。マリーナにある、勝手知ったるフードコートで炒麺やキャロットケーキなどを食べる。やっぱり屋台のごはんはおいしいな。次の日は辛い麺を食べたり、最終日は汁なし麺やチキンライスなどいろいろ堪能しました。


やっぱりうまい


汁麺もうまい


フードコート


行列の出来る店の


汁なしそば


チキンライス


ナイトサファリ

夜は初のナイトサファリへ。ここは世界でも珍しい、夜だけの動物園。暗闇の中、サイやキリンなどいろんな動物が動いているのがおもしろいな。最初はトラムで一通り周り、そのあとで徒歩ルートをゆったりと回る。これは、なかなかおもしろくて癖になりそうだな。動物の様子も来るたびに違うだろうしね。また来てみたくなりました。


まずはチキンライス


カフェもある


大蛇のショー


パン・パシフィックホテル

今回の宿泊はマリーナ近くにあるパンパシフィックホテル。吹き抜けが高く、そこには旧正月らしく赤い提灯の飾り物がある。部屋も広くて見晴らしもよく、便利なホテルでした。朝ごはんもいろいろ種類があり、やっぱり飲茶系がおいしいかな。


ホテルの吹き抜け


朝ごはん


部屋からの眺め


セントーサ島へ

去年に続き、二度目のセントーサ島。今回はフェリーで往復する。この方が安いしね。フェリーで到着するとすぐに、たくさんのオウムがいた。腕にとまらせてくれるとのことでチャレンジだ。その後マーライオンが見える所をうろうろしたり、フードコートで酸辣湯にチキンライスを食べたり、のんびり過ごす。帰りも船で、ゆったりだね。


たくさんのオウム


マーライオンが見える


腹ごしらえ


旧正月のお祝い

ホテルの近くの公園で、ちょうど旧正月のお祭りをやっていた。提灯などの飾り物が中華街のようで、なんだか親しみやすい。辰年と言うことで、龍が指揮をとっている十二支のオーケストラオブジェがあったが、これは毎年変わっていくのかな?ビールを飲みながら祭りの雰囲気を楽しんでいると、このお祭り実行委員らしき人からアンケートを受けた。よく分からないままに英語で何とか答えると、Tシャツをくれた。刀削麺や飲茶なども味わえるし、なかなか楽しいひとときでした。


にぎやかな雰囲気


子・丑・虎


卯・とばして巳


午・未・申


酉・戌・亥


辰が指揮をとる


刀削麺


点心もある


なかなかおいしい


インドネシア・ビンタン島へ

シンガポールの港から船に乗ってビンタン島へ。ここはインドネシア領だが、シンガポールからも近いので便利なリゾートだ。泊まったのはBINTAN LAGOON RESORT。ホテルに到着後、まずはお昼ごはん。天井の高いオープンエアのカフェで、インドネシアっぽいランチを楽しむ。たまに出てくる緑色の唐辛子が辛いのよね・・・午後は海やプールでのんびり過ごす。あいにくの曇り空で少し風があるが、暑すぎずちょうどいいかな。


船でビンタン島へ


ホテルに到着


プールが気持ちいい


インドネシアの盛り合わせランチ


サテーにナシゴレン


海もいい


のんびり過ごす

夜は海の近くにあるシーフードレストランへ。ここではまずビュフェスタイルを楽しみ、その後は自分の好きな具材を選ぶとそれを焼いてくれるのだ。エビやカニ、魚の切り身など、いろいろ選んで頂きましょう。新鮮な魚介をシンプルな調理法で、さらにエスニックなソースを付けて食べる。うまいですね。デザートまでいろいろたべて、満腹です。


まずはビュフェ


具材を選ぶ


シンプルでうまい


デザートも食べる


お店の中


ホテルの様子


シンガポールへ戻る

ゆっくり寝られたかな。外は湿度が高く、もわっとしている。朝ごはんのビュフェにはピリ辛のものもいろいろあり、楽しいぞ。食後はホテルをのんびり散策し、お昼前には少し早めの昼ごはん。まだそれほどおなかがすいているわけではないので、軽くサテーのセットを頂きましょう。劇辛唐辛子に注意しながら完食し、そろそろ出発。港まで送迎してもらい、船に乗ってシンガポールに向かう。一泊だけだったけど、のんびりできてよかったな。


もわっとした朝


朝ごはん


昨日よりはいい天気


プールを散策


サテーのお昼ごはん


シンガポールへ戻ろう


帰りは遠い・・・

シンガポールに戻ると、ちょうど近くのチャンギ空港から大きな飛行機が真上を飛び立っていった。目の前に空港があるのに・・・われわれはここからクアラルンプールに行かなければならない。屋台で最後の腹ごしらえし、シンガポール駅から夜行に乗ってマレーシアへ。クアラルンプールまで行くと空港が遠いので、手前のセレンバンにて5時前に降りる。寂れた駅前からタクシーに乗って、無事に空港に到着。出発の時間までは少しあるので、空港で時間をつぶしますか。うーん、楽しかったがこのさすがにこのルートはちょっときついぞ。シンガポールに行くならば、空港はシンガポールにしたいものです。次回からは是非。