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7時起床。今日が本当の最終日だ。まず朝ごはんに行こう。昨日お昼を食べたレストランに、朝ごはんの用意がされている。マレー風の味付けのものや、オムレツやフルーツなど、盛りだくさんだ。朝からおなかいっぱいだ。少しビーチまで散歩をしてから部屋に戻る。少し食休みをし、シャワーを浴びる。部屋でくつろいでいると時間はあっという間にたつ。もうすぐ12時、チェックアウトの時間だ。もう少し部屋でゆっくりしたいが仕方がない、部屋を出てフロントへ。チェックアウトを済ませて荷物を預かってもらう。さあ、まずは敷地内のショッピングアーケードへ。Tシャツや水着など、いろんなものを売っている。その中でお土産用のシャツを購入(@29.75RM)。いいものを見つけたときはビビビと来るものだ。もうほかのものには目がいかない。
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朝ごはん
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泊まったコテージ
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海辺
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さて、プールサイドでのんびりしようか。日陰になっているデッキチェアを探すが、残念ながらあいていない。お昼も近いことだし、軽く食べますか。プールの真ん中にちょっとしたカフェがあり、そこでピザとホットドッグ、フルーツジュースを頼む。これに関しては想像通り、冷凍ものだった。まあ仕方ないかな。すこしのんびりしていると、なんだかけだるくなってきた。ふとプールサイドに目をやると、ラッキーなことにちょうど日陰にあるデッキチェアが2つあいている。急いでカフェを出て、プールサイドで横になった。その後はプールで泳いだりデッキチェアで昼寝したり、のんびりのんびりのんびりのんびり時間をすごす。とても気持ちよかった。
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ホテルのプール
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プールサイドのお花
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プールサイドの樹
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やめられないえびせん
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さて、18時半をまわった。20時には空港に向かうので、晩ごはんにしよう。ホテル内のタイ料理レストランへ。オープンしたばかりで、まだ客は誰もいなかった。さて、最後のごはんだ。何を食べようか。青パパイヤのサラダ、アヒル肉のレッドカレー、シーフードのチリ炒め、そしてもちろんビール、そしてスイカのフレッシュジュース。最初にエビせんのようなおつまみが出てくる。これが妙においしく、ばくばくと食べてしまう。エビせんがなくなったころ、料理が3品とも同時に出てきた。ますはシーフード炒め。辛いぞ。コクのあるチリソースと新鮮な魚介類、辛いがとてもおいしい。このソースだけでもごはんがたくさん食べられそうだ。
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全部辛い
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続いてアヒル肉のレッドカレー。アヒルの肉は歯ごたえがあり、鴨肉のような感じでおいしい。これもかなり辛い。ビールが進む、ごはんが進む。そして青パパイヤのサラダ。最初の一口は甘い。砂糖のじゃりじゃりとした食感がある。もう一口、もう一口と食べていくと、突然辛味が襲ってきた。これは辛い。さすがタイ料理、全部辛くて全部おいしい。ビールもごはんもお変わりし、満腹です。ごちそうさまでした。
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ちょうど20時だ。荷物を受け取り、タクシーで空港へ(12RM)。空港ではたくさんの人がチェックインに並んでいた。ほとんど一番最後にチェックイン。でもちゃんと二人並びの席で、クアラルンプール−大阪は禁煙席をゲットした。もう搭乗まではそれほど時間が無いが、お土産のチョコレートとクッキーを買うことができた(42RM)。搭乗ゲートへ向かう。待合室にはこれまであまり会わなかったはずの日本人が急に増えた。ほどなく搭乗が始まる。後ろから二番目の席だ。乗り込んで落ち着くと、すぐに飛行機は出発した。クアラルンプールまでは一時間弱。乗り継ぎには1時間も無い。お土産を買っておいて良かったが、残ったマレーシアリンギットを両替したい。ところが到着した方のターミナルには開いている銀行が無いのでモノレールでもう一つのターミナルへと向かう。数分でもう一つのターミナルに着き、すぐ近く銀行はあった。数人が並んでいたが、無事にアメリカドルへと両替完了、22ドルになった。よかったよかった。すかさずもとのターミナルへと戻る。すると関空行きの飛行機は既に搭乗が始まっていた。あわてて乗り込む。ふう、ほっと一息だ。さあて、いよいよ最後のフライトだ。
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ギリシャのお土産
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トルコのお土産
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マレーシアのお土産
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今回も飛行機にたくさん乗った。船にも乗った。たくさんの景色を見て、たくさんの美味しいモノを食べた。いろんな人にお世話になり、特に現地の旅行代理店の日本人にはずいぶんとムリを聞いて貰った。たくさんの人の親切のもと、旅が成り立っていることを改めて知らされた、今年の夏だった。さて、次はどんな人に会えるかな。
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